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マンモグラフィ検査。

2021-11-26 (Fri) 23:43

市の乳がん検診を受けてきた。
集団検診だから検診車で、マンモグラフィ検査である。
検診車に入ってから終わるまで10分もかからない。
受ける前に、コロナワクチンを接種した人は、リンパ節が腫れている場合があるので、接種確認しなければならないのですと言われた。
接種はしていませんと答えた。

私はコロナワクチンを一度も接種していない。
どうしようかな・・・と考えているうちに、感染者が減り、世間では3回目の話が出るようになってしまった。
また爆発的に増えたら、考えるかもしれないが・・・・。

乳がん検診は春に申し込んでいたのだが、実施は秋から冬。
一応子宮頸がん検診も申し込んではいるが、それは来年の2月だ。
子宮頸がんの検査は、ずっとやらないでいたが、今期は申し込んでみた。

80になる人のブログを読んでいたときに、その人の友達が子宮がんになったことが書かれていた。
80の人の友達は何歳なのだろう・・・?と思ったが、母のことを思い出せば、何歳でもがんになるのだと、当たり前のことなのに思った。

母が、私には内緒にしていたが、卵巣に腫瘍があった。
私は母は内科にだけ受診していると思っていたのだが、婦人科にもかかっていたのだ。
あまりにもむくみがひどくて付き添ったのだが、母が受診すると言ったのは婦人科だった。
その時に、内診をして先生が言った言葉は、「悪性とか良性とか関係なく、この大きさなら手術の対象です。だけど、心臓が手術に耐えられるかどうか・・・」と私に言った。
私はその時に初めて卵巣に腫瘍があることを知ったのだ。
母は心臓が悪かったから、自分でも手術には耐えられないと思ったのかもしれない。
キッパリと「お墓に入るまで持って行きます」と言った。


今日、貰ってきたパンレットに、ちょっと古くて2015年の年齢別の統計が載せられていた。

子宮頸がん。

KIMG1386.jpg



乳がん。

KIMG1385.jpg


ちなみに私の知り合いでこのマンモグラフィ検査で乳がんが見つかった人がいる。




友達から飼い猫の写真が送られてきた。
説明文無し。件名は「私の家族」

佐藤さんちの猫


捨て猫だったのだが、こんなに可愛いと、捨てた人は捨てて失敗したかな…と思うかもしれない。
拾った彼女は、どうだ!こんなに可愛いんだぞと思っているのだろう。
彼女がいかに自慢したいかが分かったから、私はチビのベロを出してあかんべーをしている画像を送った。


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最終更新日 : 2021-11-26

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