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カーペットの上にクッションフロアを敷く。1

2022-05-15 (Sun) 23:44

猫部屋に敷くクッションフロアを買ったのが3月下旬。
やろうやろうと思いながら、丸めたまま放置していた。

さすがに、チビのゲボが多くなって、このままではだめだなと思ったので、取り掛かった。

猫部屋は4畳半。

引越してきたときから45センチ角のコルクマットを敷き詰めている。
今回クッションフロアにしようと思ったのは、コルクマットは猫の足のためには、柔らかくていいのだが、耐久性がない。
2年くらいしかもたないのだ。(私は3年は持たせているが)
そして汚れればそこだけ交換できるというのが売りだが、猫がゲボすると、交換して洗ってもその部分がシミになって取れない。
それならゲボしてもすぐに拭き取れるクッションフロアにしようと思った。

猫部屋に置いてあるものは多くないから、すぐに部屋は空にできると思ったが、自分で作った棚が重すぎて天板だけ外したり、また力仕事になってしまった。

KIMG2367.jpg

敷いてあるコルクマットはシミがあちこちできている。

外すと、カーペット敷きである。

KIMG2370.jpg

カーぺっトが貼り付けられていて剥がせない。
どうしてこの部屋だけカーペットにしたのか、まあ・・前の家の持ち主の好みだったのか施行が安かったからか?。

猫がいなければカーペットのままでもいいのだが、猫がいればゲボしたときに悲惨だ。

本来の施工の仕方はたぶんカーペットを剥がす。(プロでなければ無理)
それでなければこの上にベニヤ板を敷いて、その上から全面に糊を塗ってクッションフロアを貼る方法。
しかし、私はクッションフロアは貼り付けないで置くだけという方法にすることにした。
糊が結構な値段だし、クッションフロアの耐久性がよくわからないので。
カーペットの上だからズレないと考えた。
もしズレるようなら四隅だけ両面テープを使うという方法。

掃除機をかけた後、カーペットの上をコロコロ。

KIMG2372.jpg

紙を剥がしてはコロコロを繰り返し、2本以上使った。
これだけで疲れ果てた。

それから、ダニ除けをスプレー。

KIMG2374.jpg


ダニ除けスプレーが乾いてからクッションフロアの180センチ幅のものを仮置きした。

KIMG2376.jpg

なかなかいいと自画自賛したかったが、色味が間違った。
巾木の色に合わせるべきだった。

壁が汚れていたからついでに同時進行で拭いたりしていたら、ここで私の部屋で寝ていたチビが起きてきた。

それからぎゃあぎゃあ鳴きだした。

「母ちゃん~また何しているのよ~。この匂いやめて~!!」と言うように。

実はチビは匂いに敏感。
柔軟剤の私では気がつかない、ほのかな香りのものでも嫌がる。
猫の敷物などは柔軟剤は使わない。
使えば、なかなかその上に乗らないから。

まして、このダニ除けスプレーの匂いは強烈。
「ボタニカルハーブの香」 それは何ですか?(笑)
「ダニが嫌がる天然アロマ配合」ですと?
ダニが嫌がれば猫だって嫌がる。

で、90センチ幅のクッションフロアも買ってあるが、今日は仕上げることができず明日に持ち越しとなった。
出した荷物を戻した結果、足の踏み場もない。
チビが怒るのも無理はない。

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最終更新日 : 2022-05-16

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