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灼熱の暑さの時間にお出かけ。

2022-06-30 (Thu) 23:33

前回26℃の温度計の画像を乗せたのに、昨日、今日ととんでもない暑さだった。
今日は夕方6時には28℃になったから良かったが、昨日は風もなくて、室温が32℃と下がらず、夜の10時にやっと28℃になった。
さすがに昨日はエアコンを入れたが、やっぱりチビは部屋から出ていく。
階段の降り口のところで毛づくろいをしたり寝そべったりするのだ。
まるでいじけているみたいに。
(ちなみに階段の壁にソフィアの赤ちゃんの時の写真を飾っている)


KIMG2597.jpg


それで、窓を開けてドアも開けたまま、扇風機をつけてエアコンのスイッチを入れた。
それで涼しいのかといわれると、エアコンを入れないよりはまし。
チビもそれで納得してくれて、部屋に戻ってきた。
(ちなみに、私のベットの上にも、アルミの冷却ボードを置いてある)


KIMG2614.jpg


もう、ホント毎日チビのご機嫌伺いをしている。



今日は予約時間が午後2時30分からの病院の日だった。
造影剤を入れてのCT検査。

1時に家を出てスタンドによってガソリンを入れてから、出発。
病院に着いたのは2時10分。
検査3時間前から食事はできないので、水分だけ補給しながらのドライブ。


機械を通して受付を済ませて直接検査室へ。
今日は診察はなく検査のみ。

すぐに呼ばれた。

造影剤を血管に点滴で流してのCTは初めてだ。

若い男性2人は検査技師か看護師か。
造影剤を流すと体が熱くなるが異常ではないと説明を受ける。


台に乗って寝てからバンザイの姿勢。

そこで聞かれた。
「薬の量を決めるので、体重は何キロですか?」

体重を毎日測る人なんているのだろうか?
だいたいの適当な体重でいいのだろうか?
分からないと答えたらどうなるのだろうか?

台に乗ってバンザイの姿勢で「52.7キロです!」即答。(笑)
温泉施設で測った時の体重で、あれから痩せたとは思えないから。

奥のドアが開いて、先生が来た。
たぶん先生だと思う。
一度しか会ってないしマスクをしていたけど、医師の白衣だったから。

先生が注射をしてくれた。

チクっとしますと言われて、ブスリ。
「イデッェ」と訛った声を発してしまった。
久々に痛い注射。

体が熱くなると言われたので、どのくらい熱くなるのかと思ったら、ほとんど感じないくらいのぬるさ。

ただ、息を吸って止めて~のその止めて~の時間が長い。
ええ~長いけどまだ?と思ったのはマスクをしていたからか。

検査時間は5分くらい。

この5分のために灼熱の暑さの時間に灼熱の道路を走ってきたのだ。
往復2時間、二つの市を超えて。
こういうところが田舎に住むということなのだと実感した。

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最終更新日 : 2022-06-30

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