時を束ねて リボンをかけて

2022-09-05 (Mon) 23:42

私、呆けたのかしら?と思うとき。

昨日も今日も室温26℃。
夜になると23℃。



「必要なものがスグに!取り出せる整理術」

池田 暁子 著

2008年6月 メディアファクトリー発行。
著者はイラストレーター。

KIMG3100.jpg


元がどのくらいの汚部屋だったのか知らないのだが、この本を図書館から借りたのは、漫画だったから。(笑)

KIMG3102.jpg


「片づけが気分転換になる」とういう発見に味をしめて片づけをするようになっていった。
とある。

きれいな部屋は気持ちがいいが、きれいすぎると落ち着かないということもある。
「家ついていいですか」という番組を観ると、きれいにかたづいているおうちもいいが、散らかっていて、生活感が出ている部屋も私は見ていて微笑ましいと思っている。

私の見失ったキッチンタイマーはいまだ出てこない。
つまり、私は使ったものを元に戻すという習慣がないから、しょっちゅう探し物をしている。
どこにしまったのかも分からなくなる。


先日ヤフオクで落札したものがあった。
かんたん決済をしたのだが、yahoo!カードからPeyPeyカードに変わって、セキュリティコードがカードに印字されてない。
カードが送られてきた台紙に書かれているのだが、その台紙が見つからない。
さんざん探して、目の前のクリアファイルの中にあった。
こういう探し物をするたびに私は呆けたのかしら?と思うのだ。

この著者のように、私も小物入れや整理棚に中身がすぐわかるように、付箋にでも書いてしっかり貼り付けなきゃダメだと思った。

そういえば母はそういう人だった。
両親は最期まで呆けなかった人たちだったが、私はどうだろうか?
素直に母を真似たほうがいいという年に私はなってきた。

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Last Modified : 2022-09-05
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