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「猫はうれしかったことしか 覚えていない」

2022-09-17 (Sat) 23:56

「猫はうれしかったことしか 覚えていない」

石黒由紀子 著

2017年7月10日 幻冬舎 発行

図書館から借りた本 読了


著者はエッセイスト。

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猫を飼い始めた人とか、猫を飼うかどうか迷っている人には、読みやすくていい本だと思う。
そういう人を対象にした本なのかもしれない。
猫というものの魅力がたくさん書かれているし、言葉の選び方もさすがエッセイストという感じだ。

私のように、猫を飼って25年以上も過ぎていると、こういう本にたくさん出合ってきた。。
私が猫と暮らした期間には、多頭飼いだったし、猫の病気もケガも虐待も知ったし、保護猫の里親探しの厳しい現実も知ったし、TNRの経験もある。
だからといって、猫はこういうものですよといえるほどの確固たる自信はいまだに何もない。
1匹飼いの経験は、最初の猫のソフィアとそして現在の最後の猫のチビだけ。
何匹もの猫と暮らす生活をしていると、猫はこういうものだと当てはまるものが、実はない。
なぜなら、それぞれに独自の個性があったから。
そしてそれらの個性をとても愛して、新しい発見に日々驚いたり、喜んだり、そうやって毎日を過ごしていたのだ。



猫も犬も鳥(文鳥)も飼っていた子供時代を経て、大人になってからソフィアを飼い始めたときは、自分でも呆れるほと、猫に関する本を読んだ。
月刊誌も毎月3冊定期購入していた。
今までで、猫に関する本は、犬も好きだからそれを含めると100冊以上、あるいは200冊以上になるかもしれない。
そして、実は簡単に読んだ内容を忘れてしまう。(-_-;)

まあ・・・一種の習慣になっているから、「猫」という言葉に反応する癖が抜けきれず、読みたい・・と思ってしまう。

だけど、実はたくさんのブログの中に、猫や犬の情報はある。
元気な猫や犬を飼っている人ばかりではないから、鍼治療に通っている猫ちゃんを心の中でエールを送ったりしている。
会ったことのない人の会ったことのないペットに癒されたり心配したりと、これがブログのいいところなんだろうと思う。

たぶん、書籍ではなく、ブログのいいところは、すぐに情報がわかるところだろうか・・。
とはいえ、私のブログは、情報を発信するブログではないのですが。m(__)m




チビの顎を乗せているのは、前足ではなく後ろ足。
ハウスの中を覗き込んで、どういう態勢になっているのだろうと興味を持ったけれど、爆睡しているのに、邪魔しないでよ!という顔になったので、退散。

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最終更新日 : 2022-09-17

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