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私はデジタル献花で。

2022-09-28 (Wed) 23:29

いつだったのだろう・・・。
いろいろな人のブログを読んでいた時に、デジタル献花をしてきました・・という内容の記事を読んだ。
ええっ!
そんなものがあるの?ということで、私もデジタル献花をした。
20代30代の若者が中心となって、弔意を示したいと願う国民のために、安倍元総理への感謝の気持ちと弔意を示すために立ち上げたデジタル献花。
私の時は、14万人くらいだったと思う。
20万人くらいはいくのかな・・とその時は思ったけれど、今見たら40万人を超えていた。
花をクリックすると献花した人のコメントを見ることができる。
いろいろな年代の人の弔意の言葉を読むことができる。


前にガス会社の担当者が来たときに、安倍元総理の国葬の話になった。
彼は「僕は、安倍さん好きだったんですよ~。だけど国葬は違うような気がする」と言った。
私も、「私も安倍さん好きだったよ。でも国葬じゃなくてもいいのではないかと思ったよ。
国葬ってさあ・・天皇陛下とか、今なら上皇様がいるから、その二人だろうなあ・・・。
でもね、もう国葬と決まったのだから、テレビ中継されるだろうからそれは観るし、黙とうの時間もあるだろうから黙とうして冥福を祈るよ。
国葬と決まった以上、一国民としてそれを受け入れるよ。
そういう話をしたのだ。


昨日はもちろんテレビ中継を観た。
菅さんの弔辞には、思わず胸が詰まった。
とても心のこもったいい弔辞だった。
国葬でなければ菅さんの弔辞を聞けなかったから、それだけで、国葬にしてよかったと思ったくらいだ。




アベマのニュース番組で、国葬反対デモの発起人の杉並区の区議の女性が出演した番組をYouTubeで観た。
ひろゆきさんのツッコミが絶妙だった。
何しろ国葬反対のチラシに「改憲阻止! 中国への侵略戦争をとめようI」と書いてあったからだ。
日本が中国に侵略戦争を仕掛けていると、その区議は譲らない。
その理由に、ひろゆきさんが苦笑しながらツッコむのだ。
司会のアナウンサーも国葬反対となんでつながるのですか?なんてことを聞く。
その区議の荒唐無稽なことばに、あきれるよりも笑ってしまった。
そして、その動画に入れられたコメント欄を読むと、また笑える。
これが選挙で選ばれた人なのか・・。
中核派活動家だそうだけれど。



国葬反対のデモの中継も観たが国葬反対と訴えてデモに参加した団体は、たくさんあっただろう。
私はプラカードを掲げている人よりも、のぼりを探す。
デモの中継はのぼりを探す癖がある。
のぼりはなかなか映らないけれど、どういう団体がデモを行っているのかを知りたいし、シュプレヒコールに関係のないのぼりもあるからだ。
私としてはデモは自由だと思う。
勝手にやればいいでしょという気持ちだ。
だけど、会場周辺で、当日までデモを行うという人に、理解はできないけれど。


今日のニュースで、安倍さんの写真を並べて射的の屋台まで出たということを知った。
安倍さんの顔のTシャツを着て、水テッポウを渡して、射的をさせるという若者がいたことも知った。
その写真も見たが、こんなことが行われていたなんて、心底怒りがこみ上げた。
国葬反対の立場なら、何をしてもいいとでもいうのか。
凶弾に倒れて命を落とした人の写真を並べて射的を行うということが、あまりにも低レベルで遺族に対しての配慮もなく、モラルもなく、情けなくなる。
弔意と感謝を伝えたいとデジタル献花を立ち上げる若者もいるのに、ただ目立ちたいだけのアホな若者もいる。
このアホな若者もやがて親になるのかもしれないと思うと、暗たんたる思いがする。

寿命で亡くなったわけではない。
病気で亡くなったわけではない。
殺害されたという事実を、受け止めれば、デジタル献花を立ち上げた若者たちの行動が、その思いが心を打つ。


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最終更新日 : 2022-09-28

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