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なくては困る懐中電灯。

2022-11-19 (Sat) 23:20

私にとって、懐中電灯は使わなくても、なくては困るものだ。
災害の時の備品として用意している。

普段は全く必要ないから、まさか壊れているとも思っていない。

ところが何気なく点けてみたら、点かない。
電池は自然に放電してしまうものだろうかと、電池を替えたのだがやはり点かない。
そもそも電球が切れたのかもしれないと思ったので、電球のところが固くて開かない。
やっと壊れていることを理解した。


何しろよく考えたら、これは相当の年数使っている。
年代物だ。
電池も単1が4個だから重い。

そこで、ネットで一番安いものを購入した。

KIMG3560.jpg

上が今までのもの。
下が新しく買ったもの。
値段は780円。
信じられないくらい軽い。


私は時代に乗り遅れているから、新しい懐中電灯の電球が付いてないことに、最初は不良品だと思った。
付属に単3の電池が4個ついてきたから、一応入れてみてスイッチを入れると点くのだ。
これは、レビューにも書かれていたが、意味が理解できなかった私が悪い。
昔の豆電球ではなくLEDライト。

KIMG3561.jpg


今はこういう時代なのだ。
正直びっくりした。(´・ω`・)エッ?
懐中電灯一つでも進化している。
私は年相応ではなく、年よりもさらに遅れている。
それのどこが悪いのだと開き直る気持ちもあるが。

KIMG3570.jpg



ちなみによくみなかったが、100均の懐中電灯も2個持っているが同じでLED。
これは優秀。
わずか長さ13㎝の小さなものだが、単3電池1本で、手持ちと置き型にもなる2wayライト。


私のベッドの下に、今回買ったもの。
100均のものは、キッチンと玄関に置いてある。
とっさの時にすぐに手が届くように。



昨日のドキュメント72時間。
「福井”ねこ寺"に招かれて」
福井県越前市の曹洞宗の「御誕生寺」
16匹の猫が自由気ままに暮らしていて、その猫たちを目当てに訪れる人が絶えない。
抱いたり触ったりできる猫が多い。

その中でパワハラで1年半ほど休職したことがあるという女性の言葉。
「ねこはあるがままを受け入れて、いるだけで悟りを開いている」と言っていた。
それは私もいつも感じてきたことだ。

猫の可愛らしさやおもしろ動画よりも、こういう番組のほうが私向きである。
まあ・・もともとドキュメント72時間は観ているけれど。
人は、いろんな思いを抱えながら生きていて、猫に癒されるという気持ちがよくわかる。

チビもあるがままの自分を受け入れているね。
今までの猫たちがそうだったように・・・。

KIMG3568.jpg

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最終更新日 : 2022-11-19

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