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「バグダッド・カフェ」

2022-11-30 (Wed) 23:54

Amazonプライムビデオのチャンネルで「シネフィルWOWOW」というものがある。
この中での「刑事モース~オックスフォード事件簿~」シーズン6があった。
これは私が大好きなイギリスのテレビドラマで、月額390円で、すぐ契約した。
シーズン1からシーズン6までで、27話。
シーズン5までは観ているから続きが待ちどおしかったからもう嬉しくってしょうがなかった。
だけど現在33話迄だそうで、WOWOWでは放映されているがAmazonシネフィルではまだである。

英国でシャーロック・ホームズに並ぶ人気を誇るキャラクター「モース警部」。
その若き日々を描いた正統派ミステリードラマ。

私はなだかんだといってもミステリーが好きで、この若き日のモースのファンである。

で、もうこれだけ観てあとはすぐに解約のつもりだった。
1ヶ月間は堪能しようと思っても観たいものがない。

その中で、観よう観ようと思いながら、そのうちそのうちと思っていた映画がみつかった。

「バグダッド・カフェ」
1988年の作品

ラスヴェガス近郊の砂漠にたたずむ、さびれたモーテル"バグダッド・カフェ"。
そこに現れたのは旅行中に夫と別れたばかりのドイツ人女性ジャスミンだった。
家庭も仕事もうまくいかず、常に"怒り"モードの女主人ブレンダは、言葉も通じない珍客にストレスをつのらせるばかり。
だが、いつしかジャスミンの存在は、この店をオアシスのようにうるおし始めるのだった……。
初公開の1987年以来、世界中のアーティストがカヴァーした名曲「コーリング・ユー」と共に、多くの熱狂的な支持者を生み出した伝説の"ミニ・シアター"ムーヴィー。
2008年に監督自身が全カットのトリミング、色を調整しなおした、目にも鮮やかな<ニュー・ディレクターズ・カット版>


どうしてもっと早くみなかったのだろうかと思ったほどの作品。

映画の主題曲がこれだったのか~。
私としたことが!!(この言葉は私のブログにはしょっちゅう出てきますが、お気になさらずに)(;^_^A
映画を観終わって、私はつくづくたくましくて、やさしい女性が好きなのだと思った。



湿度計を買った。
前から欲しかったのだ。

Amazonではなく、ヨドバシ.comから。
Amazonのほうが安かったけれど、配達が早くて12月2日。
この日は4時起きしてスペイン戦をみるから、終われば寝ている。
だからヨドバシ.comにした。
ポイントを考えるとヨドバシ.comのほうが安くなる。

湿度があるのに、加湿器を使いすぎるということもあるので、部屋がどのくらい乾燥しているのか知りたかった。
チビがくしゃみをするのが多くなって、乾燥しているのだろうか・・と思ったのがきっかけ。

アナログである。
正確な数値は期待していない。
電池はいらないアナログで十分。
タニタ製。
782円。

今日の14時。

KIMG3674.jpg

雨が降っていたから湿度が高いのか‥と思ったが、夜になって気温が下がっても湿度は変わらず。
今まで加湿し過ぎていたのだろうか…という思いがするので、しばらく様子を見る。

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最終更新日 : 2022-11-30

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