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そんな時代もあったねと~

2023-02-04 (Sat) 23:55

給湯器の凍結が直ってから、台所と洗面所のお湯の出は問題がないが、お風呂とシャワーだけは全く水圧が弱くて出る量が細かった。
ゴミが溜まっていると言われて、直してくれるはずだったが、すっかり忘れられていた。
忙しいと思ったから催促もしなかった。
どうせ、お風呂は近くの銭湯みたいな温泉に行っていたから。

今日の午後、忘れていました~と言って、ガス屋のお兄ちゃんがきてくれた。

修理の方法をじっと見ていた。
これが我が家のお風呂のお湯と水の栓。
左がお湯右が水。
昔のものだが、ここにマイナスドライバーをあてるネジの場所があるのがわかるだろうか。

KIMG4146.jpg


これは普通のマイナスドライバーでは幅も深さの違うので、ここに使う大きなドライバーがある。
最初は全く回らなかったから、私がKURE5-56 を持ってきて吹きかけたら回った。
この 潤滑剤はホント役にたつ。
で回すとネジ山にくっついて網目の小さい筒が出てきた。
そこに積年の細かいゴミ(?)が付いている。
それをきれいに洗う。
それから外の給湯器を掃除してくると言って、外に行った。
私はそれにはついていかないで、待っていたが、戻ってきて蛇口をひねると外したネジ山から勢いよく水が出た。
ネジ山を戻して修理は終了。
温泉に行くとしても、やはり自宅のお風呂は入れるようにしておかなきゃと思っていたから安心した。


修理代のことだが、もちろん無料。
「修理代、払わなきゃダメ?」と言ったら、
「えっ?まさか~。」と言われた。
「一応聞いてみただけ」と私も言った。(笑)

これが修理専門の業者に頼むと料金が発生するのだ。
構造は簡単だから、自分でできる人は直せると思う。
私はDIYが好きだから、こういう修理の場合はきちんと見ている。

まあ・・・・もしこういうことがお役に立てばという思いで書いたが、これなら自分でもやろうと思えばできる。
備忘録として残しておく。


それからコーヒーを入れておしゃべり。

子猫飼いませんか?と言われた。
飼わないよ。もう飼えない。
今の仔が最後と決めている。
頼まれたの?と聞くと、お客さんから猫が生まれたからもらってくれる人を探してほしいと頼まれることはしょっちゅうなのだそうだ。
そこで貰ってくれそうな人は、私しか思い浮かばないのだそうだが、私はもう無理。
経済的にも年齢的にも今から子猫は無理だよ。
私の方が先に逝くことになる。
でも、生きがいになるでしょというから、生きがいになるけど何匹も見送ると、生きがいが亡くなるときは現実の辛さに変わるもんよ。
若いうちは超えられても年取るとそれを超えられる力が出なくなる。
そのくらい看取りは辛いんだから。

そんな話をした。

ここに引っ越してきたときは5匹。
それでも少なくて寂しいと思ったけれど、今はとうとう1匹になった。
もう、どの猫も入り込む隙間はないくらい、最後の猫のチビにとことん付き合う。

♪そんな時代もあったねと~♪。

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最終更新日 : 2023-02-04

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