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アホさをさらして。

2023-06-16 (Fri) 23:58

私はブログをUPすると、そこで終わり。
読み返すということをしないのが私の悪いところ。
毎日は更新しないから次に更新する時に、前どんなことを書いたっけ?というように、物忘れも激しいから改めて読み返すくらい。

だから、自分のアホさ加減を知らずにいて、あとで気づいて思わず赤面ということがよくある。
例えば、豆苗をカイワレといったりしている。
つまり誤字脱字思い違いがはなはだしいブログなのだ。
前回のUPした記事は差し木と6回も書いてある。
差し木は「挿し木」が正解。(;'∀')
挿し木だと知っているのに、文字を打ちながら、何かこの字はおかしいと思わなかった私の呆けっぷり。
6回も書いて。(笑)
こっそり訂正するということもできるが、自分のアホさをさらけ出すのも私。

誤字脱字が多いブログですが、アホだなあ・・と笑ってスルーしてくださいね。




Amazonプライムビデオで「コレクティブ 国家の嘘」というドキュメンタリー映画を観た。

映画.comの解説。

「ルーマニアを震撼させた巨大医療汚職事件を題材に、市民、ジャーナリスト、政治家ら異なる立場から事件に立ち向かう人々の姿を捉え、第93回アカデミー賞で国際長編映画賞と長編ドキュメンタリー賞にノミネートされたドキュメンタリー。
2015年10月、ブカレストのクラブ「コレクティブ」でライブ中に火災が発生し、死者27名、負傷者180名を出す大惨事となった。
さらに、命を取り留めたはずの入院患者が複数の病院で次々と死亡、最終的に死者数は64名にまで膨れ上がった。
調査に乗り出したスポーツ紙の編集長は、事件の背後に製薬会社と病院経営者、政府関係者の巨大な癒着が隠されていたことを突き止める。
ジャーナリストたちは命の危機を感じながらも、真相を暴くため進み続ける。
一方、報道を目にした市民の怒りは頂点に達し、内閣はついに辞職。
正義感あふれる新大臣は、腐敗まみれのシステムを変えるべく奮闘するが……。
監督は「トトとふたりの姉」のアレクサンダー・ナナウ。」


ルーマニアといえば、思いつくのは体操選手のコマネチ。
独裁者の大統領チャウシェスクが夫妻で銃殺刑になったこと。
そのくらいしか思い出せない。

このドキュメンタリーは、闇が深すぎて、ここまでくるともう怖さしかないということを教えてくれる。


ABEMAで大谷翔平二刀流の試合を見て、いい試合だった~で、気持ちがハイになっていた後で、このドキュメンタリーを観るのは気持ちが重くなってちょっとチョイスを間違えた。


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最終更新日 : 2023-06-16

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