Top Page ›  › 「猫たちのアパートメント」

「猫たちのアパートメント」

2023-06-17 (Sat) 23:54

宅配レンタルDVDのゲオを再契約したのは4月末。
その時なら5月分が無料というので。
条件は6月末までは契約していなければならない。
月4枚の990円。
新作で観たいのがあったから契約した。

新作ばかり借りていたがその中で「猫たちのアパートメント」という韓国のドキュメンタリーを借りて観た。

映画.comの解説。

長編デビュー作「子猫をお願い」で注目を集めたチョン・ジェウン監督が、ソウル市内のマンモス団地に暮らす地域猫と住民たちの交流をあたたかいまなざしで捉えたドキュメンタリー。

ソウル・江東区に建つ、かつてアジア最大と呼ばれた遁村(トゥンチョン)団地には、住民たちに見守られながら暮らす250匹の猫がいた。
老朽化により団地の再開発が決まり、住民たちの引越しや取り壊し工事が進められる中、全ての団地が解体される前に猫たちに新たな安住の地を見つけるべく、猫と住民による引越し作戦が始まる。

その様子を四季を通じて2年半にわたって記録し、地域猫と住民たちの暮らしを猫の目線から生き生きと描き出す。

2022年製作/88分/韓国
原題:Cats' Apartment
配給:パン


韓国のドラマはみないけれど、韓国の映画は見る。
これはドキュメンタリーだが、期待外れもいいところ。
250匹の猫がどうなったのか、全くわからないし、地域猫を地域を変えてほかの場所に移しても、猫は帰巣本能があるから、往来の激しい道路を横切ってもとに戻る猫もいる。
クラウドファンディングもしたようだが、その内容も分からず、すべてが中途半端で数匹の猫を追って、そのかわいらしさで成り立っているようなドキュメンタリー。
猫好きだから、猫はホント可愛い。
ぷくぷく太って愛くるしいし、猫のかわいらしさを見たい人にはいいかもしれないが、そして猫たちのために一生懸命活動した人もいるのはわかるが、その活動内容がさっぱり分からず、宣伝文句に騙されたという感じだ。



今日は急に暑くなって、チビは動かず。
無理に夏用のハウスに入れて、首を撫でて落ちついたと思ったら、5分もしないで出て冬用ハウスに入ってしまった。
冬用ハウスの敷物は冷感のものにしてあるが、切り替えがうまくいかない。
考えた末、冷却ボードをベットの上に置いた。
大きいものもあるのだが、それは気に入らず、小さいほうが寝心地がいいみたいである。
なかなか気難しいお嬢様で、振り回されているが、これはこれで私のもはや生きがいみたいなものである。




     IMG_5058.jpg

      真夜中に猫と日の出の時間まで 「月の砂漠」のオルゴール聞く
    (まよなかにねことひのでのじかんまで つきのさばくのおるごーるきく)


にほんブログ村 猫ブログ 猫と一人暮らしへ
にほんブログ村
 
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ささやかな暮らしへ
にほんブログ村


シニアライフランキング

スポンサーリンク

最終更新日 : 2023-06-17

[home_resp3c] Template Designed:*Essence
Material:web material *Essence