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伝家の宝刀を抜く。

2023-07-01 (Sat) 23:46

別荘使用の隣家の屋根がはがれて飛んで、我が家の雨どいにぶつかって曲がってしまったのは、3年くらい前の台風の時だっただろうか・・・。
隣家は月に一度くらいしか来ないし、もめるのも嫌だったから、何も言わなかった。
で、そのままにしてあるのだが、1週間ほど前に、その雨どいを直さないかと、他市の建設会社の営業の人が来た。
年配の男性だったがパンフレットも名刺もいただいた。
(すぐに捨てたけど)

私はこういう訪問は絶対にドアを開けないようにして、道路に面した和室の高窓から顔を出して対応する。

で、その時、断ったのだが、昨日また来た。
誰だったかしら?と私は全く覚えてない。
先日訪問した・・・と言われて、思い出した。

近所に現場があるのでよったのです。
雨がひどくなるから、我が家の雨どいが心配になって…というのだ。
心配してくれるのは、ありがたくもなんともないけれど。 
雨どい1本を交換すればいいだけですし‥と言う。
雨どいそのものは高価なものではないが工賃が高いのは常識だ。
お金がないから・・・とまた断ったのだが、5万も10万もするわけではないし・・・と言う。
そのお金がないんだよ!とキレてもよかったが、ここで伝家の宝刀を抜く。(笑)
「契約しているガス会社の担当者と仲がいいので、もし直すなら水道工事会社を紹介してくれるということになっているのです。だから慌てて直す必要はないんです」
と言ったら納得してくれてあっさり引き下がって帰った。

そして今日、今度は買い取り業者だ。
ピンポンを鳴らして、どちら様ですか?と聞いても返事がないので、また和室からの対応。
貴金属やブランドバックの買い取り業者。
若い男性。
何ももっていません。
アクセサリーは金属アレルギーだからつけないし、ブランドバックも興味がないし、もう断捨離して不用品は何もないですよと言った。
すると、ヴィトンの小さなバックを見せて、隣の家ではこれを出したんですよ。
これは古いけどほかの店では5千円くらいだけれど、うちでは1万2千円で買取したのです。
ふんふんと聞いたが、そもそも隣ってどこよって話だ。
隣は空き家と別荘。
少し離れたところの家も隣なのか?

こんな田舎に来るなよと思うが、田舎だから来るのかもしれない。

悪く考えれば、金持ちを見定めて歩く犯罪者かもしれないし。
とにかく何も持っていないと言って帰ってもらった。

私が子供のころは家にカギをかけるなんてことはしなくても安全だったのに、今はホント物騒だから。


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最終更新日 : 2023-07-01

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