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イヴとクリスマスはひたすらDIY.

2023-12-25 (Mon) 23:50

昨日の午前中の10時ころに注文していた電動ドライバーが届いた。
初心者用というだけあって、作りはチャチ。
しかし、軽くて気に入った。
パワーはないし、説明書は英文。
中国語でないだけいいか…と思ったが、どちらにしても私にも読めない。
本当の初心者なら充電するのさえ苦労するかもしれない。

さて、昨日、今日と2日がけて、テレビ台を作り直した。
昨日はチビが亡くなって1ヶ月過ぎたのだと思いながら、黙々と作業した。
クリスマスイヴは毎年、ただ通過していくだけ。
DIYは私の趣味であり、猫たちのためにいろいろなものを作ったが、嬉々として楽しんでいた姿は猫たちも忘れていないだろうから、この作業が猫たちからのクリスマスプレゼントなのだろう。

とはいえ、高さをあげて、骨壺を持ってきただけだから、それほど前と変わっているわけではない。
下の段のキャスター付きのテーブルも同じものだ。
テーブルの上の幅が狭すぎて、物を置くと中に入れることができなかったので、余裕をもたせ、色は塗りなおした。

KIMG4591.jpg

猫部屋にあった猫たちの写真は、すべて私の部屋に持ってきた。
額縁は昔のは、ガラスで重いし作りも頑丈。
それでも100円だった。
今は、100均でも100円ではなく200円。
軽くていいのはいいが、これは100円でもいいだろうと思うような品質だけれど、それでも仕方がない。

これを飾るのに脚立を出し、下地センサーをあてながら、ビスの打てるところを探して、位置を決めたりしたのでこれに時間がすごくかかった。
出来上がり。


KIMG4584.jpg


一番上にゴンとミケとチビのお骨。
猫用仏壇は必要ないかな…と今は思っている。
花瓶の花は庭の寒菊。
花瓶の後ろにある球体の入れ物は、骨壺。
昔、ネットで買ったもの。
ここに、猫たちが使っていた首輪やネームプレート、毛などが入っている。

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ソフィアはさんざん捜して、新聞にチラシを入れたり、何年も待ち続けた。
諦めがついたわけではなかったが、当時の家の冷蔵庫の上にソフィア専用の籠が置いてあって、その籠からソフィアの毛をかき集めた。
そしてこの骨壺を買って入れたのが始まり。
唯一ソフィアだけは看取れなかったから、私の一生の後悔であるが、歴代の猫たちのいろんなものが入っている。

私の宝物である。

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最終更新日 : 2023-12-26

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