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根性を出した。

2017-09-06 (Wed) 19:53

起きていました。
日本対サウジアラビアのサッカーの試合を観るために。
W杯の出場は決まったから、録画でもよかったのだが、観る気満々のスイッチが入ってしまった。
なんとなく眠れなくて起きているということはあるが、TVを観るために2時まで起きているというのは、かなりしんどかった。
根性で起きていると決めたが、こんなことで根性を出してどうするって話。(笑)
試合は1-0で負けたが、私の好きな柴崎岳と原口元気がスタメンで出たので満足した。

しかし、世代交代なんだな・・とつくづく思った。



昨日、ラーメン店に偵察に行ってきた。
お店には入らず、外から見てのなにげなくの雰囲気を確かめに。
週3日、3時間から募集があるのを知ったから。
もう働かないと思っていたが、現実問題、大きな病気をすればあっという間に消えていく持ち金しかない身としての節約生活は、かなり厳しい。
せめて、猫のご飯代と砂代くらいは稼がねばと思ったのだ。
大きな駐車場の隅のほうの駐車している車を確認する。
店の客は入り口に近いところに駐車するが、従業員は隅の邪魔にならないところに留めるはずだと考えるから。
やはり、車種が若い。

この市は、近隣の市に勤めている人のベットタウンのようなもので、この市で働くことは若い人も年寄りもかなり難しいような気がする。
働く場所がない。
募集の冊子には、この市では募集はそのラーメン店しかなく、その募集写真も若い男女の写真を使っている。
当然年寄りの仕事はないものと思われる。



近所の人に、「仕事は何をしているの?」と聞かれたり、向いの畑に来ている奥さんに「仕事しているの?」と聞かれたり、ガス屋のお兄ちゃんに「働かないのですか?」と言われたりすると、私はたぶん実年齢よりも動けるような年齢に思われて(アハハ)、心も体も満身創痍なのに健康に見られているのかもしれない。




世代交代の波が襲ってきたり精神的に追い詰められてもう仕事はできないのに、それを認めないでというか認められない人それぞれの事情や心情あり、まだ力はあるはずだと思い込まなきゃ、動くことはできないのかかもしれない。
・・・・ということを、サッカーの試合が終わってからふと考えたのだ。






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最終更新日 : 2017-09-06

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