Top Page › ひとりごと › これからの秋の夜長と、すぐ来るであろう冬のために。

これからの秋の夜長と、すぐ来るであろう冬のために。

2017-09-14 (Thu) 22:56

突然、本を読みたいと思うときがある。
どんな本かなんて、ジャンルは関係なく。
本は買わないと決めているし、ずっと図書館ばかり利用してきた人間だけど・・・。
それに、分厚い難解な本は読まないのだけれど・・・。
そこまで頭は動かない。(笑)


引っ越してきて初めてこの市の図書館に行ったときは衝撃だった。
家の近くにあるが市の図書館の分所だったせいもあるけれど、読みたい本がないというより本そのものがなかった。
書架を一応見てみると、古い本ばかりで、ちょっと笑ってしまったくらいだ。
そのあと、本館にも行ったが、う・・・・ん、ドキドキ感はまるでなし。
やはり本は少なかった。
私は古本には全くこだわりはない。
若いときは古本屋通いをよくしていたし。
しかし、ここまで古い本が堂々と書架に並べられていると、予算の関係なのか、市民の読書に力は入れてないということがわかる。
まあ、人口的にも期待するほうが無理というものなのだけれど。


最初に行った分所に冝保愛子の本があった。
ぎぼあいこ~!!!、いったい何年前の本だと思ったが、手に取ることはしなかった。
20年前くらい?それよりもっと前?
若い人は「冝保」と書いて、「ぎぼ」と読めるだろうか?
読めた私は、古い人間だということだけど。(笑)
彼女に全く興味がなかったので、冝保愛子が出演していたテレビ番組を見たことがないが、ええっとそうだ!霊能力者だったと思い出した。
ベストセラーになるほどの本は出版されたかもしれないが、この図書館に今現在置いておかなきゃならないのか~と思ったのだ。


この市の図書館に期待はできない。
が、時々見に行く。
先日行ったときは整理したのか、少しスッキリしていて、冝保愛子の本はなくなっていた。
誰かが借りているとも考えられ・・・ないから、撤去されたのだと思う。

本をどうしようか・・・。
読書家ではないが、寒くなると今よりさらに出歩くことはしないから、おうち大好き人間としては、読書は退屈しのぎの一つになる。
読書は諦めるか・・・なんてことはしない。
購入するお金はないから、図書館で借りるということに徹する。

買えない、買わない、借りたい。
ということで、県立図書館に電話した。
「県外から引っ越してきて、今住んでいるところの図書館に、読みたい本がないのだけれどどうしたらいいでしょうか?」と。
県立図書館の本を読むにはどうしたらいいかと。
一度出向いて、県立図書館のカードを作り、予約すれば市の図書館に届くという。
返却も市の図書館でいいのだそうだ。
前に住んでいたところも、ない本は近隣の市や県立図書館から借りてくれたけれど、ここでもそういう方法ができるのかもしれないが、県立図書館に一度行ってみたいと思っていた。
時間ができたら行ってみよう。
車で2時間か3時間か。


引きこもりの私の場合は、秋の夜長と、これから来るただ寒い冬の日々は、退屈しのぎに映画と読書とただぼんやり猫たちと日向ぼっこをしている時間が、必要になってくる。




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最終更新日 : 2017-09-14

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