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無知って時には喜劇になるのね。

2017-09-16 (Sat) 22:22

前に「散歩の花図鑑」というものを購入したことは書いた。
その後、花も知らないけれど木も知らないので、150円と破格の値段での中古本の「身近な木の花ガイドブック」というものも、購入したのだ。
そういうものに頼らないければならないほど、つまり木や花に私は詳しくないということだ。
せめて人並みに・・・。
(人並みというのがどの程度のことをいうのか不明だが)
せめて年相応の・・・。
(これもどのくらいの知識があればいいのかよくしらないが)
そこそこの草花や木の知識が欲しいといつも思っていたのだ。
そのくらい私はそういうことに対して無知なのである。


これは、前にブログにも書いたが、前の住人が植えていった根元が同じなのに紅白の花が咲いたツツジである。

PAP_0110.jpg

花が終わってから、その周りから草が生えてきた。
それが、私から見るとどうも球根のように見える。
何しろ、前の住人はそこら中に球根を植えていたし、木々もどうして間隔を開けないで植えるのだろうと思うくらい、やたら植えまくっていたのだ。
この草というか球根だと思い込んでいる葉っぱは、すくすくと育った。
いつ花が咲くのだろうと楽しみにしていたくらいだ。
だいたい前の住人が植えていった球根や木は整理をつけてさっぱりさせたが、この葉っぱだけが気になって、この一角だけ特別扱いをしていた。

だんだん大きく伸びて行って、やっとそれがなにか判明した。


ススキだぁ~。

PAP_0103.jpg





いやあ・・・笑うしかない。
ススキなんてそこら中にあるのに。
何を勘違いをして、何を期待して育ててきたのだ。
毎日水を与えて・・・。(笑)
たまに栄養剤も与えて・・・。(笑)


だからね。
無知って悲しいもんだわね。(笑)





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最終更新日 : 2017-09-16

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