Top Page › ひとりごと › ススキの声を聞く。

ススキの声を聞く。

2017-09-18 (Mon) 22:17

「ススキの声を聞く」だなんて、詩的なタイトルをつけてしまった。
私らしくない、(笑)


ついでに即席でヘタな短歌をひとつ。

「台風の 音におびえし 愛猫は 一過の朝に ススキの声聞く」・・・字余り。(笑)

たいふうの おとにおびえし まなねこは いっかのあさに すすきのこえきく



一昨日はの小雨が降ったりやんだり。
昨日は1日中、雨。
今日は寝ている間に台風が去って、台風の被害にあわれた方には申し訳ないのですが、こちらは朝から天気が良かった。

それで、その辺のススキよりもはるかに大きく育てた(笑)ススキの撤去に取り掛かった。
なにしろ、庭の何もないところにススキの一群があって、例えば散歩で家の前を通りかかった人には、ン???とおもうと思う。
いくら他人にどう思われてもいいといっても、私流の美的センスが許さない。
美的センスは元々ないんだった。(笑)


ところが、しぶとい。
かなり深く潜り込んでツツジの周りを囲んでいたので、ススキを除くにはツツジを掘り起こすしかなかった。
根が広がっていて少しずつノコギリを入れて切り離していく。

PAP_0102.jpg


切り離しても、スコップやシャベルで掘り起こすのにかなりの力が必要で、これだけで休み休みで午前中の3時間が消えた。
昨年はススキなんて生えなかったのに、どうして突然根付いたのかさっぱりわからない。

PAP_0103_20170918221148f1c.jpg



ススキの声を聞くというのは、
「なによ。勝手に勘違いして、栄養剤まで与えて大きくしておきながら、いらないから撤去だなんて!!ふざけているわ」
と詩的でもなんでもなく、ススキが言っているだろうということである。
ホント、ごめんねえと謝りたいくらいだ。

スッキリした。

PAP_0101.jpg


午後からは掘り起こしたツツジをまた土に戻そうかと思ったが、鉢植えにした。
この鉢は前の家から持ってきたもので、両親のどちらかが購入したものだが新品である。
鉢の中に値段が書いてある。

PAP_0100.jpg



こんな高い鉢を捨てるわけにはいかないと、ケチくさい考えが頭をよぎり持ってきた。
根についた土をきれいに落として(自己流)、少し切り詰めて(自己流)、水洗いして(自己流)、185円で買っておいた園芸の土で植えた。
枝も切った。(もちろん自己流)


今はツツジの植え替えの時期ではないと思うから、育つかどうかわからないが、鉢にいれて玄関の前に置くとそれなりにさまになっている。
少なくともススキに囲まれているよりは。(笑)


PAP_0099.jpg



にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村





スポンサーリンク

最終更新日 : 2017-09-18

[home_resp3c] Template Designed:*Essence
Material:web material *Essence