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昇る朝日が真っ赤だったので・・・。

2017-11-29 (Wed) 22:36

今日は珍しく早く起きた。
朝日が昇り始めて、それがあまりにも真っ赤だったので、今日は晴れるなあ・・・と思った。
天気予報も暖かい日だといっている。
ドライブ日和だ。
ではということで、猫たちと両親のお墓参りに、元の住んでいた場所に行くことにした。
起きたのは早かったが、昨日ポテトサラダ作った残りがあったので、サンドイッチを作り、お茶を水筒に入れてゆっくりコーヒーを飲んで、8時ごろ出かけた。
その時間が良かった。
ラッシュにあわなかったから、普段はものすごく混むところもスムーズ。
最初に猫たちのお墓参りとしようと思い、いつもの道とは違う近道を行ったつもりだったが、迷ってしまった。
なにしろ、山の中にあるペット霊園なので。
近くまでは来ているはずだがと思いながら、人がいたので、車を止めて走ってその人のところに行って道を聞いた。
ここは旧道なので・・・と新しい道を教えてくれた。
お礼を言って、ここは旧道なのか~と思って、ぐるりと見渡して固まった。
あら~・・・・・・・・。
昔好きだった人の実家がある。(笑)
3回くらい来たことがある。
大昔だけれど。
裏手に川が流れているのを確認して、間違いないと思った。
そこで釣りをして、釣った魚を彼のお母さんが焼いてくれた。
いろいろな理由で別れが決まった時に、その人のお兄さんの奥さんの前で、胸が詰まって涙が出たことまで思い出した。

ペット霊園と近いとは思っていたが、何度もこの霊園に通いながら、その人のことを思い出すことは、ほぼ(笑)なかった。
ここだったのね~忘れていたわ~。
で車に戻ると、
♫愛したのはたしかに君だけ そのままの君だけ~♫ 
今日は小田和正のCDを聞きながらのドライブだったので、いきなりそのフレーズ。
曲名は「さよなら」(笑)
年取ってしっかり今はオババになったけれど、、振り返れば波乱万丈の人生だったと苦笑するしかない。



ペット霊園は今日は荼毘にする仔がいなかったらしく、誰もいなかった。
事務所に張り紙がしてあって、ゆっくりお参りをしてくださいと書いてあった。
山は紅葉まっさかり。
合同墓地に手を合わせて、遅くなってごめんね~会いに来たよ~と挨拶した。
対向車が来たらどうする?というような細い道を行き、山を切り開いたところにポツンとあるペット霊園。
180度紅葉。
しんと静かで、少しだけの風で色づいた葉がパラパラと落ちるのはなかなか素敵だった。

SN3U0294.jpg


両親のお墓参りも済ませた。
雑巾をもっていったから、徹底的に墓を磨いてきた。
両親にかけた言葉も、その隣の姉の婚家の墓に眠っている姉にかけた言葉も、猫たちにかけた言葉と同じ。
これで少し肩の荷が下りた。
気になっていたから。

元の住んでいた場所の用事はそれだけ。
ただただ走り続けたが、4時半には家について満足した1日だった。
今日の日は今日の日で、いつか思い出になる。




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最終更新日 : 2020-02-08

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