Top Page › ひとりごと › 私にとっては、これもまた田舎暮らしの試練。

私にとっては、これもまた田舎暮らしの試練。

2018-01-11 (Thu) 22:06

今日は燃えるゴミの日。
昨年から、私は前日にゴミ出しをしている。
夏はともかく冬は朝は起きることができない。
隣も前日に出している。
15時ころに出しに行くのだが、その頃は2,3個すでに出ている。


月曜の朝、庭の隅に鳥の羽が落ちているのを雨戸を開けたときに見つけた。
鳥の羽といっても、1本2本というバラけた羽ではなく、バサッと固まった羽。
いかにも片方だけ一気にもぎ取られた様な・・・。
鶏の羽ではなく灰色の部分と白い部分とがある羽で、何の鳥だか、鳥に詳しくないからさっぱりわからないが、大きい鳥だということだけはなんとなくわかった。
うわ~と思ったが、触ることもせずほおっておいた。
なぜあんなものが庭にあるのだろう?
そうしたら昨日の朝もまた庭に落ちていた。
これは誰かの嫌がらせなのだろうか?
これは事件?
嫌がらせをされる覚えは全くないけれど。

これが続くなら、あきらかに嫌がらせだから警察に相談に行くなんてまどろっこしいことはしないで、110番する。
家の前にパトカーを横付けしてもらう。
こういうことには屈しない。
闘志を燃やしてしまった。(笑)
しかし、ゴミの日が今日だから、昨日のうちに二つの羽の塊を見ないようにして、トングで挟んで透明ではないビニール袋に入れてから、市の指定のゴミ袋に入れた。
そうして他のゴミも一緒にゴミ集積所に持って行った。
時間は15時半ごろ。
歩いて行ったのだが、途中の道路にも同じような羽の塊が1個落ちていた。
ふ・・・む。わからん。


ゴミを出して小屋から出て数歩歩いたら、ちょうど左側にあるビニールハウスから出てきた30代くらいの男性にばったり会って、「こんにちわ~」と挨拶を交わした。
にこっとしてなかなかのイケメン。(笑)
この辺のビニールハウスの持ち主はハウスの斜め向かいにある大きな家で、一家で手広く農業に従事しているということはわかっていた。

挨拶を交わした時に、なんとなくぼんやり手にしているものに気が付いた。
すれ違ってから確認のために振り向くと、うわあ!!!なんと羽をすべてはがされた鳥を持って歩いている。
吐きそうになってしまった。
見なきゃよかった。
私が肉を食べない理由は、小学生の低学年のころ、肉屋さんの前で「ロッキー」という映画の1作目で出てきたような肉の塊を見たことと、鶏肉専門店の前で鶏がずらっとつるされていたのを見たこと。
これが私のトラウマなのだ。



うちの庭に落ちていた羽は、たぶんあそこの家の鳥の始末した羽が、とんでもなく強風が吹く場所だから飛んできたものだという結論に至った。
私の推理はたぶん当たっている。
早とちりして110番しなくてよかった。(笑)
何の鳥だか知らないが、あそこのお宅では、まあどうってことはないのだろう。

私にとっては、これもまた、田舎で暮らすことの試練といえる。



にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村













スポンサーリンク

最終更新日 : 2018-01-11

[home_resp3c] Template Designed:*Essence
Material:web material *Essence