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普段ヘラヘラしていても、怒るときは怒るし叱るときは叱る。

2018-06-06 (Wed) 23:36

足場が外れてから、ガス会社の担当者に電話をした。
足場が外れたら連絡してほしいと言われていたのを思い出したからだ。
見に来た時に、実はまだ完成ではないと言った。
裏の痛んでいたところを剥がせるだけ剥がして、それから厚みを加えるために何か加工をすることは聞いていた。
それがいつになるのか塗装屋の都合なのだろうが、その話をしたあと、庭に置かれたままになっているゴミを見せた。
塗料缶や工具類は置きっぱなしになっているから、それはいいとしてもゴミは雨戸を塗ったときに養生した時のものだ。
あの夫婦の職人が残していったものである。
かなりの量である。
それに私は頭に来ていた。
私のけんまくにガス会社の担当者が、自分が持ち帰ると言い出した。

それは違う。
塗装屋が置いていったものだから、塗装屋に片づけさせなきゃダメでしょ。
私が自分で片づけてもいいんだよ。
でも、それも違う。
お客の家にゴミを残していくなんて、そもそも何を考えているんだって話だ。
○○さん(塗装会社の社長)は、現場が東京と言っていたから、忙しいのはわかる。
でも、これは○○さんが知っておかなければいけないことなんだから、私からガツンと話すよ。


ということで、上司から塗装会社の社長に話してもらうことにした。
私が怒っているということを。


月曜日に電話があった。

ー ゴミの件、申し訳ありませんでした。ー(私が怒っていることを理解してない感じの普通の声))

続けて来るなら、ゴミを置いて行って最後にまとめて持ち帰るというのも、しょうがないかなと思う。
だけど、次いつ来るかわからない状態の日が続いて、大量のゴミを放置されて何日も庭にあるなんて、私は納得できない。
その都度持ち帰るべきでしょ。

ー すみません -(声が小さくなった)

職人がそういうことのないように、きちんと教育するのが上に立つ者の役目なんだよ。
お客に不愉快な思いをさせない!
当たり前のことでしょ。
そういう教育を徹底させなきゃ、ダメなんだよ。

ー はい、申し訳ありません ー(ほとんど、消え入りそうな声)

普段へらへらしているようでも、怒ると私は叱り飛ばす。



ということで、その日の午後職人が2人来た。
洗浄の時に来た職人で、多分社長よりも年上だ。
あの時は片耳に大きな輪っかのピアスをしていたが、今回はしていない。


言葉使いは、本当にしっかりしている。
ドアを開けると「仕上げに来ました!ゴミの件、申し訳ありませんでした!」
はきはきしている。(笑)
どこか気になるところありますか?とまた聞かれたが、わからないのだ。
だから、「プロの目から見て、おかしいと思うところを直してくれればいいよ」と言った。

1時間ほどで終了。
ゴミもなくなって、置かれていた塗料缶もなくなって、やっと終わった。

裏の痛んでいた部分は模様を入れました!と言われて帰ったあと見てみると、何を使ってどうやったのか分からないのだが、どこが痛んでいたのか分からないくらい、修正されていた。
そういうところはさすが~。
それを見て、私はすっかりご機嫌。
気分が良くなった。
単純だもの。(笑)


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最終更新日 : 2018-06-06

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