Top Page › ひとりごと › 無心になれること。包丁砥ぎ。

無心になれること。包丁砥ぎ。

2018-12-15 (Sat) 23:27

昨日、合い挽き肉が安かったので、ハンバーグを作った。
普段肉は食べないのだけれど、ハンバーグは食べられる。
しかし、自作のものはひき肉と玉ねぎが同量くらいでつくる。
その玉ねぎのみじん切りを作っているときに、嫌になるほど包丁が切れなかった。

ダ○ソーでシールを集めて交換した包丁。
使ってから一度も砥いでないから、切れなくて当たり前かもしれない。

そうだ包丁を砥ごうと思った。
このステンレス製と、錆びついているけど、一番手になじんでいる鉄の材質の包丁を砥いだ。

砥石は昨年だったか今年だったか忘れてしまったが、ポイントがあったからネットで購入したものがあったのだ。

PAP_2276.jpg


ステンレスの包丁は丈夫だからすぐに砥げる。

問題はここまで錆びついてしまった包丁。

PAP_2261.jpg


これは使いやすくて大のお気に入りだから、砥いで使うと思っていたから捨てる気はなかった。
そのままにしておいたら、さらに錆びつきがひどくなった。

これを金属磨きのピカールで錆をひたすら時間をかけて落とし、それから砥いだ。

PAP_2247.jpg

包丁2本砥いで2時間。
どちらもスパスパっと気持ちよく切れるようになった。
包丁はこうでなくてはいけない。
たいした料理は作らなくても。

無心になれることはたくさんある。
庭の雑草取りもそうだし、DIYでペンキを塗ることもそうだ。
だけど、私の場合一番の無心になれることは、実はひたすら包丁を砥ぐことなのかもしれない。
何も考えないでただ砥いでいる。
趣味の一つに加えようと思う。(笑)


にほんブログ村 ライフスタイルブログ ささやかな暮らしへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ありのままの自分へ
にほんブログ村

にほんブログ村 シニア日記ブログ 女性シニアへ
にほんブログ村

スポンサーリンク

最終更新日 : 2018-12-15

[home_resp3c] Template Designed:*Essence
Material:web material *Essence