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雪の降らない町の雪の日。

2019-02-09 (Sat) 23:29

今も雪が降っている。
積もっている。
天気予報で朝から雪だということだったが、午前の10時ころにはまだ雨だった。
雨のうちに買い物に行こうと決めた。
3キロ離れたスーパーへ。
車を走らせてスーパーが近づいてきたら、いきなり吹雪いている。
ええっ!!!
たった3キロ離れているだけで、雪が降っているの~。
慌てた。
ノーマルタイヤだし引き返そうかと一瞬思ったが、ここまで来たら、「うどん」だけでも買わねば。
うどんが好きなのに切らしていた。
一週間のうち、ほぼ6日は昼食はうどん。
全く飽きない。

駐車場に車を止めると財布とエコバックを持ってダッシュ。
スーパーの中でもダッシュ。
スーパーの中で走った。
うどん売り場で3個入りうどんを2袋。一袋98円。
野菜売り場でブロッコリーともやし。
魚売り場を走りながら簡単に見たが、値引き品はなかったので、パス。
漬物コーナーで半額のシールの貼ってあるものをゲット。
あわてていたのでカゴはもたなかったのでそれだけ両手で抱えてレジへ。
スーパー滞在時間最少記録。
普段は走らないのに、軽やかに走った。
コケなくてよかった。
まだ走れたことに満足。(笑)

外に出ると、すでに車に雪が積もり始めていた。
こんなところで事故を起こすわけにはいかない。
無事家に着いたときはほっとした。
引きこもっていると天気予報はあまり気にならないが、雪はさすがに困る。
雪国の人は買い物はどうしているのだろうとふと思った。
見ているだけなら、雪景色ほどロマンテックなものはないけれど。



ところで古い週刊誌が出てきた。
昨年の9月7日号の「週刊朝日」
朝日系列は新聞をはじめ嫌いなのに、なぜ持っているかというと、いつもいく病院で、週遅れあるいは月遅れの雑誌を自由に持ち帰れる。
表紙に『「一人力」で老後を生き抜く』とあったので、持ちかえったのだろう。
持ち帰ったのに読まずにしかも忘れていて園芸の本の間に挟まっていた。
出てきたから今頃読んだが、週刊誌だからか、どこかで言われていることをまとめたようなものだった。
ゴミになるだけだから、持ち帰えるべきではなかった。

「人生100年時代、望む望まないにかかわらず最後はおひとりさまになる可能性は極めて高い。
一人でいる期間をどう自分らしく過ごすかを考えたときに必要となるのが、人に頼らす生きていく”ひとり力”だ。」
週刊誌の出だしの部分だ。

頼れる人がいるなら頼りなさいというのが、頼れる人のいない私の考え方だが、いかにも週刊誌だなあ。
週刊誌なんてこの何年か読んだこともなかったけれど、引き込み方はさすが。

寂しい寂しいと言って過ごしても1日は過ぎる。
大好きでちゅよ~と赤ちゃん言葉で愛猫に話しかけても1日は過ぎる。(笑)
まずは1日を面白がって過ごすことを、私は優先したいし、「ひとり力」なんて新しい言葉のようだが、一人で生きていた人なんて昔からいたのだし、自然に身について行くものだと思いたい。




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最終更新日 : 2019-02-10

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