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もしもの時のことを考える。

2019-03-24 (Sun) 23:25

Amazonプライムでdele (ディーリー)というドラマを観た。
一話完結の全8話。
レビューが☆5つだったので、観る気になった。
山田孝之と菅田将暉が主演。
二人の職業が、クライアントの依頼で、死後に不都合なデジタル記録を消す仕事。
何日か指定された時間、依頼人がPCを開かないと、削除の要請の音が主人公のPCの端末に届く
死亡確認されてすぐに消去されるかというとそれではドラマは成り立たない。(笑)
様々な問題が起きて、消されるはずの中身を見る羽目になり真相を解明せねばならない状況になっていく。
なかなか面白いドラマだった。

私のPCの中は別に誰かに見られて困るものはない。
だが、PCそのものが盗まれるかもしれないと思い、パスワードはかけてある。
このドラマを見て、私にもしものことがあったら、消去ではなく誰かに処理してもらいたい作業は多い。
ブログをしていることは誰も知らないし、これをいつまでも残しておきたくない。
Amazonプライムの年間会費や定期お届け便も利用しているし、カード類、宅配レンタルビデオ、ブロバイダーの解約など、手順を書いておいて友達にお願いするつもり。

PCの中に家計簿もあるが、これは友達に見られても平気。
お金がないということは知っているし、たぶん、いちいち見ないと思う。
ブログも読まないで処理といえばそうしてくれるはずだ。
そういうことでは絶大な信頼がある。
共通の友人はいないという友達は、ありがたい存在なのだ。
煩わしくない。
5月に遊びにくるから、その時に頼むつもりだけれど、一人で生きるということはこういうことも考えておかなければいけないのかと、しみじみ思った。



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最終更新日 : 2019-03-24

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