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友達の猫の話。

2019-06-03 (Mon) 00:15

カンはなんだかずいぶん痩せてきた。
若いときはかなり大きくて重かった。
今年で17歳だから体重が落ちてくるのはしょうがないが、ミケのように保護した時から現在まで少食で痩せて小さい仔とは違って、重くて抱くのも大変だったころがなつかしい。
今でも階段の昇り降りは軽快だし、そういう面では老いは感じられないが、もしかしたらミケより先に逝くのではないかと少し気になる。

先日泊まりに来た友達のところでは、昨年までは猫は3匹だった。
今は2匹。
現在、8歳と2歳。
2歳の仔は双子で、彼女が双子というから双子なんだろうけれど、柄はそれぞれ違う。
昨年、今年8歳になる仔の誕生日に、双子が来てから、先住猫のその仔がストレスを貯めているのではないかと思い、双子を動物病院に預け、その先住猫だけをかわいがるという日を娘と計画してを設けた。
ペットホテルよりは動物病院に預けるほうが安心だと思って預けたのだが、双子の1匹が病院で最初からご飯も食べずオシッコもせずで、それなりの処置を受けていた。
ところが家に帰って来てからも、どんどん調子が悪くなって3日後また病院に連れていったが亡くなってしまった。
その時はまだ1歳だった。

原因は分からずじまいで、彼女は注射を打たれたと言ったけれど、それがどういう注射なのか詳しくは知らず、先住猫のストレスを解消するための行為が、病院に預けることで双子の片割れのストレスを引き起こしたのもしれない。
何とも皮肉な話だ。
預ける前が元気だったのに、帰ってきたらぐったりしているから、彼女はうろたえてパニックになっていだけだから、病院でどういう処置をされたのか詳しく私に説明できない。
先生は説明したのだろうが、彼女がその説明に納得も理解もしてないからよくわからないままなのだ。
その話を聞いたときに、猫っていうのはさあ・・・家から連れ出すのはストレスになるんだよ。
かわいそうなことをしたねえ・・と言ったけど、かわいそうだったと涙ぐんだ。

そこの病院はもうやめると言っていた。
信頼できなくなっていた。
そして、だけど、その先生の奥さんと友達だというのだ。

関係ないよ。
奥さんと友達であろうが、自分の猫が大事ならそういうことは全く関係ない。
動物病院なんて彼女の地域ならいくらでもあるのだから、そういうつまらない理由で動物病院を選ぶべきではない。
特別安く診てもらえるというのではないのだから、病院を替えて何か言うようなら、そもそも最初から友達ではない。
先生と信頼関係が築けないのなら替える自由は飼い主にある。
信頼できない先生の病院の売り上げに貢献する必要はない。
替えると伝えなくても、行かなければ気づくだろうし。

こういう時の私は言いたい放題。
強気な発言連発で彼女を励ました。

で、ペットって家族だよねえ・・という話から始まったから、最後はやっぱりペットは家族という話に戻ったのだけれど。
そういう話も、あの時彼女と話したのだった。


カンチャンはこれでも相当痩せたのです。

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最終更新日 : 2019-06-03

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