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「ボブという名の猫」

2019-07-04 (Thu) 16:20

相変わらずの天気で、今日は朝から雨。
昨日は曇りで、信じられなかったが、2時間くらい太陽が顔をみせたのだ。
それっ!と肌掛け布団を干した。
九州地方の大雨の被害にあわれた方を思うと申し訳ないが、もう、たった2時間でも布団を干せたことに感謝だ。


Amazonプライムで「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」という映画を観た。
2016年の作品。

実話。

この話は有名だから、前からどういう内容かは知っていた。

ヤク中毒のストリートミュージシャンのホームレスが、ボブという猫を飼い、ボブとの生活の中から自身が立ち直るという話。
肩に乗る猫でハイタッチができる茶トラのオス猫。
世界中で読まれたベストセラーの映画化。
私は本は読んでいない。

イギリスには動物福祉病院というものがあるとは知らなかった。
無料の診察だが、薬代は有料。
それでも十分羨ましい。
ボブが怪我をしたときに、なけなしのお金をはたいて、猫の薬代を払う飼い主。

よく違法楽物に手を出して捕まる芸能人のニュースで、更生するには家族の協力が必要などど専門家の意見として出されるが、それはもちろん否定はしない。
だけど、更生しようとするときに、支えになるものが人でなくて、猫であってもいいのだ。
この映画の主人公のように。

猫映画は当たりはずれがあるけど、この映画は音楽もいい。
映画に出演しているボブ役の猫を、ボブが演じている。
本人(本猫)がそのまま出演しているから、それだけでも観て良かった。
賢い茶トラ。
時々猫目線の映像に切り替わるのが面白い。

「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」オフィシャルサイト

うちにもボブに負けないくらいの可愛い顔の茶トラがいる。
年は取ったけれど。

「カンという名の猫」

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最終更新日 : 2019-07-04

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