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ゴンの毛玉。

2019-10-05 (Sat) 23:07

PCを買った時に大型電気店の店内をプラプラ見た。
バリカンが売っていた。
人間用のではなく、ペット用。
猫や犬のお手入れ用のコーナーがあって、いろいろな器具が置いてあった。
こういうものまで売っているのかと、初めて知った。
しゃがみ込んで、一つ一つ見てしまった。
トリマーさんを頼らなくても、器用な人なら飼い主が手入れをしてやることもできるのだ。

テレビの「志村動物園」は、相葉君が毛玉だらけの野良犬などの毛を刈って、見違えるほどの可愛いワンコに変身させるコーナーが一番好きなのだが、バリカンを扱って自分で手入れができるのはいいなと思っていた。
電気店で売っていたバリカンを見て、私も飼っているのが犬ならば、絶対もっていたいアイテムの一つだと思った。
猫だから必要がないだけで。

しかし、ゴンに毛玉ができていた。
おしりの上のほう。
絶対毛づくろいはできない場所だ。
特にゴンは太りすぎている。
ショックだった。
ブラシは毎日ではないが、かけていたし、毛玉に気づかなかったことに、というか毛玉ができていたことにショックを受けた。
昔、動物病院で、猫は体調が悪くなると毛玉ができると言われたことがあったからだ。
毛玉ができるのは毛づくろいをしないという理由もあるが、それが体調の悪さを測るバロメーターにもなる。

ブラシや櫛で毛玉をほぐそうにもほぐれない。
がっちり固まっている。
4か所もあった。
それで、電気店のペット用のバリカンを思い出したのだ。
あの日、なぜか電気店で心ひかれたものが、ペット用の小さなバリカンだったのは、こういう日が来ることの予兆だったのか。

しょうがない、ハサミで切り取ることにした。
できるだけ引っ張ったので、ゴンが嫌がって逃げようとする。
首を抑えながら、観念するのを待つ。
肌に傷をつけないように、慎重に少しずつ切る。
それの繰り返し。

フワッとした毛の猫だから、ブラシをかければそれほど目立たない。
昔ストレスから円形脱毛症を作った時が私にはある。
それに比べれば、目立ちませんわ。(笑)

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食欲もあるし、おしっこもうんちもきちんと出ている。
体調が悪いようにはみえないが、ゴンだって立派な老猫だ。
注意は怠れない。
どの仔にも。

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最終更新日 : 2019-10-05

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