Top Page › ひとりごと › 真夜中のドキュメンタリー番組。

真夜中のドキュメンタリー番組。

2019-11-29 (Fri) 23:07

28日の真夜中午前2時50分からの<FNSドキュメンタリー大賞>を録画していたので観た。
「尾畠春夫 人生は恩返し~スーパーボランティアと呼ばれた男」
(第28回FNSドキュメンタリー大賞ノミネート作品。テレビ大分制作)
フジ系列のテレビ局が制作したドキュメンタリー作品が放映されるのだが、なぜ真夜中に放送するのかわからない。
いつも録画になる。
このドキュメンタリー番組は、目立たないが私の好きな番組。


山口県の行方不明になった男の子の発見から、一躍時の人となり、自宅にも大勢の報道陣が訪れたが、この番組のディレクターはもっと何年も前から、それこそスーパーが付く前から取材しているから付き合いが長い。
だから、尾畠さんも気を許している様子がよくわかる。。
なにしろ番組のっけから「スーパーかコンビニか知らんですが、私はいちボランティア いち尾畠春夫ですから」と。
ひょうひょうとして場を笑いに持っていく。
人を笑わせる力を持ちながら、涙もろい。

尾畠春夫という人の生きざま。


ボランティア活動はもう30年くらいになるのだ。
その昔からのボランティア精神は災害ボランティアに生かされる。
しかし、男の子を発見しスーパーボランティアと特別な呼ばれ方をされてから、生活は一変する。
尾畠さんの生活のペースを乱すくらいに。
出版依頼も相次ぐ。
そんな時間があったらボランティアに行くとにべもない。
マスコミ関係の取材をその時はいいですよと言って受けていたのだが、受けなければよかった会わなければよかったと思ったこともあったらしく、最終的には自分の墓穴といっていたが。
昨年の流行語大賞のトップ10に選出された「スーパーボランティア」は辞退している。
スーパーボランティアがなかったら、最高にいい年だったと。
スーパーボランティアと呼ばれることの苦悩、戸惑い。
騒がれすぎて、ノイローゼになったようだ。
もうああいう対応はしないと。

時の人に群がる不思議な現象。
憧れを表す行動が、ただの野次馬になりかねない。
いちボランティアに戻りたがっている。
それをわかってあげるのも、尾畠さんを応援していることになると思うが。



今日は天気が良かったので、地元の野菜を売っているところに行ってきた。

SN3U0870.jpg

恒例の干し芋を作るために、小さいが安納芋3袋。
ピーマン。
ブロッコリー。
紫キャベツ。

全部で税込み810円。

明日は干し芋作りです。


にほんブログ村 ライフスタイルブログ ささやかな暮らしへ
にほんブログ村

にほんブログ村 猫ブログ 猫と一人暮らしへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ありのままの自分へ
にほんブログ村

スポンサーリンク

最終更新日 : 2019-11-29

[home_resp3c] Template Designed:*Essence
Material:web material *Essence