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カンちゃんも映画を観る。

2020-03-05 (Thu) 23:31

ブログを閉鎖して引きこもっていた間、私は本当に出かけなかった。
何をしていたというわけではないが、映画を観ていた。
1日に3.4本は普通に観ていた。
Amazonプライムビデオの無料の映画を片っ端から観ていたが、さすがに観たいと思うものがなくなって、宅配レンタルビデオのゲオを利用した。
今は月額契約はしてなくて、観たいときに借りるという方法にしている。
それの、旧作全品55円とか準新作150円とか、しょっちゅうセールをしているから、私には利用しやすい。
送料もかかるが、送料を入れて計算すると、旧作は1作品100円位で準新作は200円くらいになるようにまとめて借りる。
何しろ暇な人間だから、延滞料金など発生するはずもなく、3日もあれば十分。すぐに返却。
新作は、すぐに準新作になるので、それまで待つ。
その間、テレビは見ない。
東出の不倫の報道も全く興味がなく過ごした。


今住んでいるところは、映画館もないしレンタルビデオ店もない。
だから、私のような出不精には、宅配レンタルビデオが欠かせない。

観ては、片っ端から内容を忘れていくが(これは年のせいだ)、私の唯一の楽しみである。
ジャンルはサスペンスが一番好きだがホラーとラブロマンスでなければ何でもいいのだ。

貧乏人だからAmazonプライムビデオの有料のものと、楽天ビデオとゲオとで、料金の比較は一応する。
セール中のゲオが一番安い。

準新作のセール中で借りたものは、
「アベンジャーズ/エンドゲーム」
「ワイルド・スピード/スーパーコンボ」などの、全く頭の使わないアクション映画。
私はジェイソン・ステイサムのアクションのファン。
声がイマイチなのだが、慣れればそれも魅力的な声に変わるファンの心理だ。

「記者たち 衝撃と畏怖の真実」「バイス」「小さな独裁者」などは実話。
映画の中で実話が一番好き。
ブッシュ元大統領は「記者たち」や「バイス」を観ただろうか?

「小さな独裁者」は、第2次世界大戦末期、ナチドイツの脱走兵が偶然ナチス将校の軍服一式を手に入れる。
将校に成りすまして、ヒトラーの命を受けたと偽って権力を手にし、狂気の行動に突き進んでいく。
まあ、簡単に言えばそういう映画だが、(簡単すぎるかな)この時のヴィリー・ヘロルトは若干二十歳。
これが実話とは・・と思うような映画。

そして合間合間に、ほのぼのとしたものを観る。
覚えているもので「マイ・ブックショップ」やドイツ映画の「希望の灯り」など。
「希望の灯り」は旧東ドイツの大型スーパーで働く人々の、日常の孤独や希望に焦点を当てて淡々と描いている。
なぜか心に残った。



邦画はほとんど見ないが、岩合光昭さんの初監督作品「ねことじいちゃん」は借りた。
さすが動物写真家、猫の撮り方は猫好きにはたまらん。
内容は、実にありふれていて猫が出演していなかったら、観なかった。

その「ねことじいちゃん」を観ている時に、カンが私のそばにきて一緒に観だした。
猫の目に映るものは、カラーではなく白黒に見えると何かの本で読んだ気がするが、画面に猫が映っているのがわかるのだろうか?
そのうちに、画面の前に陣取ってしまった。
画面の中に猫がいるのを認識しているのか・・・。
よく動物番組で、テレビの画面に反応する猫が放映されるけれど、うちの猫たちは全く画面に興味を示さない。
だから、カンのこの行動には驚いてしまった。
じっと画面を観ていて邪魔だったが、私は猫のしもべで放任主義だから、しょうがないねえ・・と言いながら、猫と一緒に映画を観るというのも悪くないと思ったのだ。

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最終更新日 : 2020-03-05

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