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チビの変貌。

2020-06-04 (Thu) 23:27

カンを荼毘にした次の日、チビの様子がおかしかった。
やたら、そわそわして鳴くのである。
1階に行って鳴き、2階に来ては鳴き、カンを探しているのかと思った。
そもそも、うちの猫たちはめったに鳴かない。
だから、これほど鳴き声を上げるなんて・・とこのチビの変貌ぶりに、正直振り回された。
どうしたの?と言って要求を探ろうとしてもただ鳴くばかり。

「花子と先生の18年」というドキュメンタリーのなかでも、ちょっとだけ出てきた飼い主に連れられて診察に来た猫。
2匹飼っていて、1匹が亡くなり残された猫の様子がおかしくなって病院に連れてきたが、検査の結果異状なし。
つまり、精神的なものという診断だった。

ペット霊園の奥さんにも言われたが、やはり17歳の猫を2匹飼っていた人の話として、1匹が亡くなり、残った猫がショックだったのか調子が悪くなって後を追うような形ですぐに亡くなったと。
だから、カンよりも年の上の仔がいるのは心配だねえ・・といわれたのだ。
それらが頭にあったから、カンが亡くなって、他の猫に影響が出ることを心配した。

ミケは平気なように見えたが、その3日後からボケがひどくなった。
つまり、2匹で鳴いている状態。
考えてみれば、チビだって今年16歳だ。
老猫である。
救いはミケの鳴き声はギャオ~という、腹の底から声を出している響き渡るだみ声だが、チビはニャオ~という声。
ニャオ~ニャオ~ニャオ~…しつこいくらいに鳴く。

鳴き声を出さない仔だったから、私って鳴けるのよ!!と主張していると、よく解釈すればそう取ることもできる。
そういう考え方をしなければ、私が壊れる。
続けて逝くのはカンベンしてほしい。

母ちゃんも頑張るから、あんたたちも頑張ってよといいたい気持ちなのだ。

寝ているとホッとする。

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最終更新日 : 2020-06-04

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