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年を取ると、力はなくなる。

2020-07-15 (Wed) 23:19

前に砂利を一袋買ってみて、駐車場の前に盛って置いてみた。
1袋178円。

その時1袋だけしか買わなかったのは、重くて持てなかったからだ。
一番近いホームセンターは木材を切る機械も置いてないくらい規模が小さい。
店員も女性だけ。
だから、引っ越してきたときに、物干しを買っても、自分で土台を車に積んだくらいだ。
あの頃はまだ力があった。
しかし、今は20キロの砂利がまったく重くて持てない。
20キロってこんなに重かったのか・・と驚いたくらいだ。
カートに乗せるのもやっと。
カートから車に移すのも、ヒーヒー言いながらなんとか乗せたくらいだ。

これ。

IMG_1960.jpg


あと3袋が必要なのだが、先日ガス会社の担当者が来たときに、その話をしたら、買ってきてくれると言う。
しかしその時は、彼が忙しかったから、時間のある時でいいと言っておいた。

それから2週間くらい過ぎている。
これは忘れているんだなと思った。
一昨日、ワンコおじさんに会った時に、お風呂の蛇口が壊れたというので、ガス会社のお兄ちゃんに見てもらえばいいよと言っておいた。
同じガス会社を利用しているから、彼はワンコおじさんとも顔見知りだ。
そして、来たら、私の砂利は?と言っておいてと頼んだ。

昨日、すみません~と彼が来た。
「あまりにも誰にでも安請け合いするから、すぐに忘れてしまうんだよ!!」と言った。
これは口調はキツイが、笑いながら言ったのだ。
すると、買ってきてくれるというから、ホームセンターで私の車に乗せてくれればいいと言って、ホームセンターで待ち合わせることにした。

ホームセンターで私の車に砂利3袋乗せてくれた。
若者は力持ちだなあ・・・。

家まで行っておろしてくれると言われたが、夕方になっているし、おろさなくていいのだ、車に乗せたままで小分けにするからと言って、そこで別れた。
罪滅ぼしに(笑)、明日砂利を敷くのを手伝うと言われたが大丈夫だよ~と言って断った。
このくらいは自分一人でできる。
今日のように、本当に困った時だけ手を貸してくれればいいからと言った。


車の中で袋を破り、シャベルでちり取りに少しずつ移す。
そうして、小分けにしながら砂利を蒔いた。

IMG_1961.jpg


これが結構大変だった。
腱鞘炎は治ったわけではなくて、時々ズキッと痛みが走る。
しかし、こういうことが面白くて好きなのだ。
雨は降ったりやんだりの状態だけれど、このくらい高く砂利を積めば、水は駐車場まで上がってこないと思う。

IMG_1895.jpg

なんだかんだと言っても力仕事は好きなのである。
でも、思い知った。
年を取ると、力はなくなる。
か弱いババアになった。

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最終更新日 : 2020-07-15

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