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やっと晴れて風も気持ちがいい。

2020-08-03 (Mon) 23:24

梅雨があけて、昨日今日と素晴らしい天気だった。
猫たちもしっかり太陽を浴びた。
暑さは感じない。
気持ちいい風が家じゅう吹き抜けていたから、扇風機もエアコンも必要なかった。
昨日は張り切り過ぎた。
洗濯を何度もして、ベットのマットレスさえ、ファブ〇ーズをバンバンかけて天日干しした。

コロナはもともと引きこもりだから、出かけなくても一向に苦にならないが、雨ばかりの日は相当私にストレスを与えていたのだと思う。
昨日、寝るときに歩数計を見ると、7841歩。
家の中と外に洗濯物を干すだけで、これだけの歩数になったが、私は7000歩を越えることを良しとしていないから、動きすぎたと反省した。

1日1万歩ということを、言われてずいぶん経つ。
それが健康の指針のように神話のようになった。
しかしそのころから、私は1万歩は多いと思っていた。
やっとこの4.5年で、1日1万歩は多いと言われるようになった。
歩きすぎると軟骨がすり減ると。
昔はそれが正解だったと思われたことでも、時が過ぎれば現代では否定するなんてことはよくあることだ。
まあ・・・こういうことは、その人にあった歩数というものがあると私は思う。

今通っている診療所の先生も、1万歩とは言わない。
散歩は嫌いと言ったら、家の中で7,000歩歩けばいいと。
私は7000歩でも多い。
せいぜい私にあった歩数は6000歩まで。
無理はしない。
なまけものだもの。

案の定、昨日動きすぎて、今日は体がだるい。
それでも、太陽が出ているから、嬉しかった。



照ノ富士おめでとう。
優勝が決まった時に本人は泣いていなかったが、私は泣いた。
竜電もそうだが、番付が下がっても努力は人を裏切らないようだ。
しかし、いくら努力してもどんなスポーツでも消えていく人のほうがはるかに多い。
這い上がれる人は一握りということも事実だ。
相撲が始まると、照ノ富士と宇良の番付をいつも確認していた。
私は努力というものから全くかけ離れた生き方をしてきたから、よけい、照ノ富士の優勝というのは嬉しかった。
千秋楽で、解説の舞の海が、照ノ富士を支えてくれた人もいたが、去った人もいたと思うと言った。
ああ‥そうだろうなと思った。
いいときは、人は優しく寄ってくる。
しかし、人間というものはいい時ばかりではなくて、そういうときに、あんがい付き合っている人の本性がわかることもある。
そういうことも、若干28歳で、照ノ富士は受け止めただろうか?
再び大関になることを私は願っている。


ミケは年を取ったせいか、舌を出すことが多くなった。
カメラを取ってきて、構えてもまだ出していた。
昔は猫が舌を出していると大騒ぎで喜んだけれど、今は普通。(笑)

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最終更新日 : 2020-08-03

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