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友達からの電話で思い出したこと。

2020-08-31 (Mon) 23:16

今年母親の新盆だった友達から電話があった。
ほとんど13日に来てくれた人ばかりだったそうだが16日までは、家の中はエアコンをかけ、扇風機をかけ、窓は開けっぱなしにしておいたそうだ。
玄関にマスクと消毒液を置き、このご時世なので食事の提供は自粛している旨の張り紙をしておいたそうだ。
東京と横浜に住んでいるお姉さんたちには、帰って来ないように言い、近くにいるお姉さんにも来なくていいと言って、彼と娘で応対したと。
ほとんどの人が手を合わせてからすぐに帰ったそうだが、お盆から2週間過ぎて、コロナに感染したという知らせがなくてホッとしたと言っていた。
この2週間は気が気でなかったらしい。
来てくれた人は120人ほど。
自分も新盆参りをしなければならないところがあったが、相手も新盆、自分も新盆というところは、事前にお互い行った来たになるだけだから、やめようと連絡して決めたそうだ。


で、その新盆に来てくれた人の中で2人が、香典袋が空だった。(笑)
一人は親戚、一人は母親が住んでいたところの近所の人。
娘は電話して‥と言ったそうだが、それはできない。
私も、それはできないねと言った。
それどころか、バッタリ会ったりしたら、新盆に来てくれたお礼を言うしかないと、私は言った。
彼は田舎は新盆だと何件も回るから、入れ忘れてしまうこともあるという。
多い人は10軒以上回ることもあるというし、彼も毎年5.6軒あると言っていた。
田舎の付き合いは親戚の果ての果てまであるから、結構大変なのだそうだ。
そうなると、入れ忘れも起きるだろう。
彼も葬祭場で行われた葬儀で、やはりそういうポカをやり、葬儀場から電話が来て大恥をかいたことがあるという..。
私は、何度も何度も確認するから、そういうことはないけれど、案外多いかもしれない。
勤めていたところの社長も一度やらかしたし。

電話を切ってから思い出したことがある。
私が勤めていたところの社長の話だが、20代のころ、友人の結婚式に招かれた。
そのころは、お金がなくてご祝儀を包めなかった。
そこで考えたことは、誰かに借金することではなく、ご祝儀袋の中に、金額と、後日必ずお届けしますと付け加えて氏名捺印した紙を入れたと。(笑)
それが、その友人のご両親にかなりうけて爆笑されたそうだ。
だから後日、その友人にではなく、ご実家のほうに届けたと。
面白い人だと、だいぶ気に入られたということだった。

こういうことを笑えるか、怒るかはその人の人柄なのかもしれない。
常識がないと怒る人もいるかもしれないが、それを面白いと笑ってくれる人もいる。
私は社長の友人を何人も知っているが、それがひとつの若かった時のエピソードとして面白がられていた。
誰でも若かった時はあるものだが、馬鹿だったなあと思える若いときの思い出があるのもいいものなのだ。
私は多すぎるけど。(-_-;)

その話をしてくれた社長は62歳の若さで亡くなってしまったが。


今日は室温が23℃から上がらず。
風の音はすごいし、肌寒かった。
ミケはずっと私の部屋にいた。
暑くても寒くても、ミケは心配。
かなり痩せてきたし。
ミケも夏バテ。

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最終更新日 : 2020-08-31

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