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[なぜ君は絶望と闘えたのか]

2020-09-23 (Wed) 23:32

猫部屋に作った棚は、高さが60センチ。
その60センチに、ミケはもう飛び乗れない。
ゴンは平気だが、チビが何度か飛び乗るチャンスをうかがっていてやっと上がるのを見た。
60センチは老猫には高いのだろうが、チビまで上れなくなるのは時間の問題。

そこで私のベットに作ったように、ここにも階段を作ることにした。
最初は2段でいいかと思って2段で作った。
私のベットは高さが38センチ。
38センチで2段なら、60センチで2段では間が空きすぎて、スムーズに降りられない。
作り直し。

私の部屋の棚を解体して作り直した時の、余った板がたくさん残っている。
ノコギリで切るには無理だから、ジグソーで切った。
玄関で切ったが、いつもながら玄関は切れ端だらけで木くずも出る。
後片付けが嫌になる。

          IMG_2692.jpg

棚の色に合わせてペンキを塗って、パンチカーペットを貼るのはまだ先だけど、一応出来上がり。

          IMG_2702.jpg

ミケで実験。
棚に乗せてから、スムーズに降りられるか見ていた。
大丈夫だ。

          IMG_2705.jpg



ミケはこの棚に上がらないけど、ミケが降りられるなら、チビの上り下りはすぐにできる。

人間と同じで、猫も老猫になれば、できていたことができなくなる。
注意してみていて、さりげなくいつもと同じような生活をさせなければと思う。




昨日、Amazonプライムビデオで、[なぜ君は絶望と闘えたのか]を前後編続けて観た。
ドラマの原作の門田隆将の著書は昔に読んでいた。
事件から20年も過ぎていても、この事件の残虐さは記憶に残っている。
良質なドラマだった。
1999年4月に起こった光市母子殺害事件。
少年法によって守られた犯人や、司法に、心に深い傷を負いながらも果敢に挑んでいく本村さんの姿は、当時のニュースを思い出しても痛々しくもあったが頭が下がるほど、一言一言が重かった。

日本の司法を変革させた歴史的な事件。

2008年の差し戻し控訴審の判決は、死刑。
しかし、弁護側は判決を不服として即日上告した。

ウキペディアを読んだら実はまだ続いていた。
2012年
上告⇒棄却。
弁護団は上告審判決訂正の申し立て⇒棄却。
弁護団が広島高裁に再審請求。

2015年
再審請求⇒棄却
弁護団は異議を申し立てる。

2019年
弁護団からの異議申し立て⇒棄却。
弁護団は最高裁へ特別抗告。
     
死刑廃止論者弁護団は必死に抗っている感じだ。 

本村さんは再婚している。
良かったとつくづく思う。



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最終更新日 : 2020-09-24

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