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大腸の内視鏡検査。

2020-10-12 (Mon) 23:32

先月、呼吸器内科と消化器内科と二つ同時に受診した大きな病院で、今日が大腸の内視鏡検査の予約日だった。
午後1時半予約。
10月5日から朝夜の体温を測って記録し、3日前から食事の制限を言い渡されていた。

体温は計ったが、食事は3日前からは無理で、昨日だけ渡された用紙に書かれていた消化のいいものを食べた。

今月に入った時から、気持ちはこの検査のため沈みがちだった。
私は、約束というものが苦手で、予約というものもホント苦痛なのだ。
行き当たりばったりの生活しかしてこなかったから、年を取ってからこういうところで苦労する

今日は朝から、経口腸管洗浄剤2リットルを2時間かけて飲み、腸を空っぽにした。
これがキツイ。
夏に大量の水分を取る癖ができていたから、この検査が今の時期でよかった。
冬はちょっと飲めないと思う。

1時には病院に着いたが、呼ばれたのは2時40分。
時間的には30分くらいだったか・・・・苦悶の時間。

イタッ、イタッ・・今回はかなり痛くて、イデェーとナマリながら大声をあげてしまった。
検査中に先生が、おならはガマンしなくていいからと言い、看護師さんはうんちはガマンしなくていいからと言う。
ガマンなんてさあ・・・この悶絶状態でするわけない。

そのくせ、モニターに映し出された腸内は見ていたので、これがポリープと言われると、大きいねえ・・なんて先生と会話はできた。
大きく見えるけれど、これで2,3ミリだから‥ですと。

検査しながら、前回の画像と比べたりしたが、結局2個のポリープは2年前と変わりなかった。
成長するポリープとわかっているのだが、成長してなかった。
前回と同じで小さいから切除はしない。

そこでまた1年後の検査ということになった。
2年後でいいのではないかと言ったのだが、1年後だそうだ。
検査室だけの説明で終わって会計。

検査室の受付で、聞くともなく聞いていると、私よりも先に検査した人で、ポリープを切除した人もいたし、日にちを指定されて息子さんと一緒に検査結果を聞きに来るように予約されていたおじいさんもいた。
前回と変化がないと言われる私のようなものもいる。
とはいえ、どこでどう何が見つかるか分からないのが検査というものなのだろう。

検査も体力が必要だとつくづく思う。
検査のために、体を鍛えておかなければならないと一瞬考えた。

ところで、経口腸管洗浄剤の袋のズラリと並べられた注意書きを読むと、その中に「副作用があらわれると対応が困難なことがあるので一人では服用しないでください」というものがあった。
そうであるならば、午後から検査なのだから、さっさと来院させて病院内で飲ませればいいものをと思う。
この一人暮らしの多い時代に、こういうことが書いてあっても困るなあ。



        左側がいつもはチビとがゴンが使う大きめのペットベット。
        右がミケ専用の少し小さめ。
        どうして右側の小さいほうに3匹がいるのかというと、仲がいいからではなく、
        どの仔も意地でうなりながら出ていかないのだ。
        私は仲裁に入らず好きにさせている。
        結果、無理やり3匹で寝ている。

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最終更新日 : 2020-10-12

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