Top Page › ひとりごと › 私が卒業したこと。

私が卒業したこと。

2020-10-28 (Wed) 23:52

ワンコおじさんから、サツマイモをいただいた。
散歩していたら芋ほりをしていた人がいて、形が悪いけど持っていってと言われたそうだ。
そのおすそ分け。
かなり大きい。
サツマイモって日持ちするから、食べきれないということはないだろう。

IMG_3130.jpg


ふかして隣に持っていこうか・・・と一瞬思ったがやめた。
隣とは、一線を画している。

なぜなら、前にじゃがいもと小松菜と厚揚げを煮たものを差し入れした。
出来立てで湯気が上がっているものを持っていったのだ。
それは奥さんを亡くして、奥さんの姪や甥とのことで現実を知ったころだっただろうか・・。
家に気配がなく、様子を見るのもかねて差し入れしたのだ。
元気ではなかったが、喜んでくれた。


ところが次の日、下痢をしたと言ってきた。
あっけにとられた。
私の差し入れが原因とはあからさまに言わないけれど、怒っている。
そして、近所のクリニックに電話をしたが出ないから電話して!と言われたのだ。
その日は日曜だった。
仕方なく電話した。
何度も鳴らしてやっと出たが、先生は東京に行っていると言われた。

隣に行ってそのまま伝えて、どうしても病院に行きたいのであれば、救急車しかないと言ったのだ。
ホントに救急車が来た。
入院にはならず、すぐに帰ってきたが。


友人は隣とはあまりかかわらないほうがいいと忠告してくれたが、今思えばその通りだと思う。
私は、後追いをした人を知っているので、どうしても悪いほうにと考えてしまった。
そして、そのことがあってから隣に対して余計なことはしないと決めたのだ。
日にちが過ぎたものを差し入れたわけではなくて、作り立てを差し入れしてもお腹を壊す人がいる。
出来立てであってもそれがあわないという危険性もあるということを学んだ。
隣のご主人からすれば、私からの差し入れはこりごりだと思っているかもしれない。
だから教訓にはなった。

まあ・・・ガラにもないことはするなという啓示みたいなものだ。
全くもってその通り。

隣は隣だ。
たまたま引越して来て、隣になったというだけである。

認知症予防に外に出て人と触れ合って…とかよく言われるが、できる人とできない人がいる。
できても、人との触れ合いがストレスになる人もいる。
何のための認知症予防だから分からない。
まあ・・・人との付き合いが一番のストレスになりやすい。
私はもう、そういうことから卒業したんだっけ。
だから避け方も上手になったし、かわし方も上手になったし、些細なことはどうでもよくなった。



   ゴンは新しい1匹用のベットで無理やりチビと一緒にいるときは、必ず手が出て
   いる。
   その手でバランスをとっているように見えるが、その手が何とも言えず可愛い。
   ぷっくりしている。


    ゴン


     IMG_3132.jpg  
  

          
にほんブログ村 猫ブログ 猫と一人暮らしへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ささやかな暮らしへ
にほんブログ村

にほんブログ村 シニア日記ブログ 女性シニアへ
にほんブログ村


スポンサーリンク

最終更新日 : 2020-10-31

[home_resp3c] Template Designed:*Essence
Material:web material *Essence