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「この街の命に」

2020-11-18 (Wed) 23:49

Amazonプライムビデオで見放題が終了間近の映画の中に「この街の命に」があった。

2013年に改正された「動物の愛護及び管理に関する法律」施行以前の物語と最初に断りがある。
動物愛護センターの殺処分から譲渡へと変わる様子が描かれている。

昔読んだ本の中で、やはり保健所の殺処分にかかわった職員の書いたものを読んだことがある。
書名は忘れてしまったが、その内容の中のひとつで実話として忘れられないエピソードがある。

それは殺処分の期限が迫る中、犬を預けた親子が、まだ居ますか?とたずねてきた。
著者である職員は、てっきり思い直して迎えに来たと思ったが、そうではなくて最後だからと犬と一緒に記念写真を撮って帰ったと。
こういう親、同じく子供、空恐ろしいと感じてしまうのは、私が感傷的になりやすいからだろうか・・・。
この話は、ずっと私の心の中に残っていて、この映画を観ながら、やっぱりまた思い出してしまった。


「動物の愛護及び管理に関する法律」はそれから何度か改正されて、今年2020年の6月にも改正されている。
まだまだ十分ではないかもしれないが、進歩はしている。

今日訪問したブログを読んでいたら、猫ちゃんと暮らしたいなあ!と書いていて、でも独居老人は動物を飼ってはいけないのです。
とあった。

愛護団体から独居老人は譲渡から外されるが、どうしても飼いたい人は結局ペットショップからになる。
私は独居老人ほど猫を飼うべきだと思っているが、せめて愛護団体の一時預かりに独居老人を加えてほしいと思っている。
あるいは、愛護団体でフォスターペアレント制度を取り入れているところもある。
私は、全て見送って、猫が欲しいと思ったら、会いに行けるフォスターペアレント制度を使用することも考えている。


       こういう寝姿を見ていると、私って貧乏だけれど
       贅沢な暮らしを猫たちから与えられてるなあ・・と
       思うのだ。

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最終更新日 : 2020-11-18

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