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やたらと多頭飼いだったころを思い出す。

2021-06-25 (Fri) 23:09

間違いなく私はペットロスだ。
今までも、こういう思いはしてきたが、たくさん猫がいたからなんとか持ちこたえられたのだ。
今は2匹の猫の面倒をみなきゃならないが、亡くなってしまった猫たちを思い出す日が多くなっている。


先日チビが吐いた。
そばにいて吐くのがわかるときは、テッシュなどを敷いたり、間に合わないときは両手で受け止める。
そのチビの吐いた物をみると、毛玉だった。
大小固まった毛玉が繋がって、こんなに毛玉があったのか!と驚いた。
チビは大好き大好きといって、すりすりすると、もろ嫌な顔をする。
抱き着いてもじっと我慢しているが顔をみると歯をむき出しにしている。
そのあとすぐに、必ず嫌味たっぷりに丁寧に毛づくろいをする。
母ちゃんの臭いが付くのが嫌です!と言わんばかりに。

この吐き出された毛玉を見たときに、ああ・・・ゴンが亡くなってから猫草を作ってなかったのだということに気が付いた。
チビもミケも猫草に興味を示さない仔だったから、いらないと勝手に思っていた。
しかし、食べる食べないに関われず、猫草は用意しておくべきだった。
猫草を夢中で食べた仔ばかりだったのにミケをチビは食べなかった。
もしかしたら、チビは弾き飛ばされていただけだったのかもしれない。

猫草の種もバーミキュライトも買い置きをしてある。

今は暖かいから、すぐに育ってくれる。

で、カップやきそば(カップ麺では焼きそばが一番好き)のカラ容器に作った。
チビの前に置くと、一瞬夢中で食べて、あら~やっぱり食べるのかと思ったら、すぐにごちそうさまになった。
それでも、置いておいたほうがいいだろう。

昔は2個置いておいて、日にちをずらしてすぐ交換できるように切らさないように何個も育てていた。
そういうことも、多頭飼いの楽しさだったのだと今になって思う。
昔は、これだけの猫がいるから生きていかなければならないという気持ちがとても強かった。
     
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最終更新日 : 2021-06-25

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