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胃カメラ検査を受けてきた。

2021-07-10 (Sat) 22:59

市の健康診断で、胃のバリウム検査を受けたときに、小さいポリープと慢性萎縮性胃炎という結果だった。
いつものクリニックに検査結果を見せたときに、ポリープはあるのは分かっていたから、何とも思わなかったが、慢性萎縮性胃炎はピロリ菌がある人が多いと言われた。
そこで一応胃カメラ検査をすることにしたのだ。

系列のクリニックで昨日、鼻からの胃カメラを受けてきた。
小さいクリニックで、特別に胃カメラ室があるとかではなくて、普通の診察台で横になって受けるという、今まで経験したことがない検査だった。
大きいモニターがあって、私も一緒に画面を見ながら検査を受けることを想像していたから拍子抜けした。

鼻からの胃カメラは何度も受けているから慣れている。
だから、検査中でもおしゃべりはできるから、「私はモニターを見ることはできないのですか?」と聞いたら、見れないけど写真にとっているからと言われた。

結果は4枚の小さい写真だけで説明を受けた。

まずポリープはいくつかあるが、良性だから気にしなくていいということと軽度の慢性胃炎があるとのことだった。
薬は必要ないとのこと。

それから、尿でピロリ菌の検査ができるから、どうですか?と言われたのでお願いした。
ピロリ菌の検査は血液検査とばかり思っていたから、尿でできるとは思わなかった。
血液を採られることは嫌だけれど、おしっこは出すものだから平気。

ピロリ菌は陰性。
いなかった。

そして、市の健診の胃のバリウム検査は、結局何か見つかったら胃カメラになるので、これからはバリウムよりも胃カメラにした方がいいですよと言われた。
検査を受ける私を見て、全く苦にしていないということが分かったからと言われた。
まあ・・これは慣れでしょうか?
バリウムのほうは台の上で転がったりしなきゃならないので、体力が必要だけれど、鼻からの胃カメラはただ横になって寝ているだけだし、まったく苦痛はない。
時間も短いし。
ただ、これはたぶん先生の腕も関係するのだろうけれど。

こんなに簡単で仰々しくもなく普通の診察室で胃カメラの検査ができるなら、これでいいと思う。




いつまでも咲かなかったポーチュラカは、あまりにも雨ばかり続くので咲くのを諦めたのかと思っていたら、けなげだこと!
やっとポツポツと咲いて、真夏になったらあふれるように咲くことを期待している。
期待しないと、花だっていじけて咲かないと思うから。


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最終更新日 : 2021-07-10

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