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チビは「慢性腎不全」の診断。

2021-08-18 (Wed) 23:42

チビを病院に連れて行った。
キャリーに入れるのに暴れて暴れて、泣きたくなった。
止めようか‥と思う気持ちが出てきたくらい暴れた。

病院なんてここに引っ越してきてから一度も行ってないし、ワクチンも7歳までであとはしてないから、病院に縁がなかったのだ。
この私の行動が、チビにどれだけのストレスを与えるかを思うと、心が痛んだ。

病院まで約30分。
着くまで、ものすごい声で鳴きどおし。


病院はすぐに診てもらえた。
食事も普通に食べているし、ウンチもおしっこもちゃんと出ているから、特別今は心配事はないので、先生にフードのことを言った。
思いがけない返事。
「ネットで買えないの?」

ネットで療法食を買うことを、この先生も認めているということだ。
嫌がる獣医師もいると聞くが・・・。


ロイヤルカナンに電話して聞いたことを話した。
ああ・・今はメーカー側も結構厳しくなっているからねえ・・・。とのこと。

チビは初めてのカルテだから、問診票に書き込んだ年齢を見て、17歳なの?とびっくりされた。
そして、チビを見て若いねえ~!と言われた。
若いねえ~と言われると、確かに見た目は若いのだ。
猫だけど。(-_-;)


でも、首をつまんで腎臓が悪いねと言われた。
つまり、むくみがあるのだ。
私には分からないのだが、先生にはわかるのだろう。

血液検査をしてもらうのに、チビは泣き疲れておとなしかったが、散々暴れたのを抑え込んで連れてきたことを言った。
暴れるかもしれないからと、腎臓だけの血液検査にした。

その結果、数値が正常値よりも少し高いだけだったが「慢性腎不全」と言われた。
ゴンの話になって、ゴンの時は数値がとんでもなく高かったけれど、チビはなんとか踏ん張っているという状態だと言われた。
これがひどくなると薬の投与になるし、もっとひどくなると輸液になる。
その前にもしかしたら、心不全で突然亡くなるかもしれないし、老衰で亡くなるかもしれないとのこと。
つまりは、年齢的に何があってもおかしくないということだ。

数値が高くないので、私が求めているエイジングケア2に代わる「早期腎臓サポート」のフードでいいということで、手配してくれることになった。

エイジングケア2の在庫を調べてもらったが、すでに最新のフードのリストから消えていて、在庫どころかもう注文できなかった。

それでも今度のフードは金曜日には届く。
一度診察を受けてしまえば、これからは安心して頼める。
一応500g2個をお願いした。
食べてくれればいいけれど。


前に住んでいたところの動物病院の先生も、今度の先生も、猫は病院にきただけでストレスでぐんと血糖値が上がると言っていたけれど、可哀そうで、もう病院には連れて行きたくない。
行きはギャオ―ギャオーだったけれど、帰りの車の中ではクスンクスンという鳴き方だった。



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最終更新日 : 2021-08-19

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