Top Page ›  › キャリーバッグの話。

キャリーバッグの話。

2021-08-19 (Thu) 23:40

昨日の動物病院は空いていて診察室を出て待合室を見たら、誰もいなかった。

椅子にすわって精算を待っていたら、一人の男性が入って来た。
30代前半くらいか・・。
背が高くて、ババアでもおっ!と思うほどのかなりのイケメン。
キャリーの中には、いかにも出自がいいと思われる子猫。
おとなしい。

「初めてです」と受付に言っているのを聞きながら、私の目はその猫ではなく、キャリーバックに釘付けになった。

いやあ・・・見たことがないおしゃれなキャリー。
まあ、めったに動物病院にはいかない私だからなのか、こういうキャリーが今主流なのか・・と思ったが。
円盤のような形をしている。
なんて面白い形をしているキャリーバックだろうか。
出入口はどうなっているのだろう?
濃いグレーのスモークがかかったようなスケルトン。
あまりじろじろ見るのは失礼かと思ったが、猫ではなく、そのキャリーにびっくりしてしまったのだ。

病院に行くときに、チビがあまりにも暴れてキャリーに入ろうとしないので、もう、キャリーにチビを入れることは無理だなと思いながら運転していた。
キャリーではなく、ゴンの時のようにケージにすればよかったと、チビの大きな鳴き声を聞きながら病院に向かったのだ。

そういうことを思っていたせいか、その男性のキャリーにびっくりしてしまった。
欲しい・・とはもちろん思わない。
高そうで。(笑)

で、何を言いたいかというと、コロナ禍のステイホームに伴い、ペットを飼い始める人が急増していることは知っている。
だけど、軽い気持ちで飼い始めた飼い主による放棄が問題になっているのだ。
そういうニュースを前に観て、犬も猫も、鳴くし吠えるし臭いもあればウンチもする。
それでもそれらを可愛いと思える人だけがペットを飼うべきだ。
ペットは置物ではなく生き物なのだから。

その男性を見て、クールそうに見えるが、この人は、たぶん、一人と一匹になれば自分の猫にメロメロなんだろうなと思った。

犬も猫も可愛がられているなと思える光景を見るのを私は好きなのだ。



1階のテーブル(こたつ)の下には、ペット用の冷却板を置いてある。
だけど、このくそ暑いのにチビは座布団の上で寝ていた。
我が家はお客さんが来ない家なので、座布団カバーは冬用のままですがな。

KIMG0749.jpg

にほんブログ村 猫ブログ 猫と一人暮らしへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ささやかな暮らしへ
にほんブログ村


シニアライフランキング

スポンサーリンク

最終更新日 : 2021-08-20

[home_resp3c] Template Designed:*Essence
Material:web material *Essence