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坐骨神経痛のことは忘れていた。

2021-10-20 (Wed) 23:57

午前中の11時30分に入浴。
私は明るいうちにお風呂に入る。
なぜなら、地震で停電になるのが嫌だからだ。
裸で、揺れながら真っ暗な中で、パンツはどこだ~なんて、探していられない。

明るいうちなら、地震で揺れていようが、着替えることはできる。

そして日中にお風呂に入った後は、どこにも出かけない。
風邪をひくようなことはせず、外には出ない。


ところが、今日は午後から病院に行った。
薬がなくなっていた。

薬も普段なら1週間分くらいは残してから、病院に行くのだが、ちょっと寒い日が続いて出かける気にならなかった。
なぜ薬を1週間分、余分に持っておくかというと、災害があった時に、病院が機能しなくなる恐れがある。


出かける気はなかったからお風呂に入ったのに、薬がないことをすっかり忘れていた。
このごろ年のせいか・・・何かを忘れている・・・と、思うことはしょっちゅうだ。
お風呂に入って、髪を乾かして、ふと・・・ああ・・・そうだ、薬がなかった!と思い出す始末だ。


先月は薬だけだったから、先生に会うのは2ヶ月ぶり。
2か月間、どうでしたか?と聞かれたが、変化は何もありませんと答えた。
すると、PCの中のカルテを見て、腰から足まで痛かったのはどうですか?と聞かれた。
先生が坐骨神経痛の診断をしたのだったが、それも忘れていた。

治りました!と答えた。
ほお・・みたいな感じで、歩けないと言っていたのにねえ・・ですと!
私もあの時は一生痛みは続くと覚悟を決めたんですよ!ところが一転、治って痛みは全くなくなったので、自分でもびっくりしています!と言った。
良かったねえ…と言われたが、その痛みのことは、私はすっかり忘れていた。
先生もさぞかし拍子抜けしたと思う。

何しろ、もう治らないのですかぁぁぁ・・みたいに、絶望的な気持ちで診断を受けたのだから。
家の階段を上るにも、手すりにつかまってというのではなく、手すりに抱きついて・・みたいな感じだったから、こんなにあっさり治るとは思わなかったのですと言った。

まあ・・・・運がよかったと思っても、そのうち、ドカンと大きな病気にならなければいいが…みたいな気持ちになる。


<追記>
テレビは見ないので毎日無料映画を観ているが、Amazonプライムビデオの有料100円というものもよく利用する。
レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了してしまうが、何も観るものがないときに、レンタルしていたものがあるのは、私にとってはありがたい。

「ラスト・フル・メジャー 知られざる英雄の真実」を観た。
実話。

俳優陣が素晴らしかった。
こういう社会派の実話の映画は日本では作れない。

(映画.COMの解説から抜粋。)
ベトナム戦争で多くの兵士の命を救った実在の米空軍兵ウィリアム・H・ピッツェンバーガーの知られざる真実を描いた社会派ドラマ。
1999年、アメリカ。空軍省のハフマンは、30年以上も請願されてきたある兵士の名誉勲章授与について調査を開始する。
1966年、空軍落下傘救助隊のピッツェンバーガーはベトナムで敵の奇襲を受けて孤立した陸軍中隊の救助に向かうが、
激戦のためヘリが降下できず、その身ひとつで地上へ降りて救出活動にあたる。
しかし彼自身は銃弾に倒れ、帰らぬ人となる。 
ハフマンは当時ピッツェンバーガーに救助された退役軍人たちから証言を集めるうちに、彼の名誉勲章授与を阻み続けた驚くべき 陰謀の存在を知る。


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最終更新日 : 2021-10-20

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