時を束ねて リボンをかけて

2021-10-27 (Wed) 23:30

これも愛、あれも愛、たぶん愛、きっと愛

小室圭さんと眞子さんの記者会見は、昨日テレビをつけたらすでに始まっていたので冒頭の2分間くらいは知らない。
「愛してます」言ったそうだが・・・。

まあ・・これも愛、あれも愛、たぶん愛、きっと愛・・だから、お好きにどうぞという感じです。
眞子さんは、言いたいことが言えてよかったと思うよ。
それが聞く側から、?????と思われても。
元々は気の強い性格なのかもしれないと思ったけど。
借金問題も自分からお願いする方向になったというようなことを言っていたが、指示していたのか?そのところはよくわからないが、自分の母親の問題くらい眞子さん抜きで解決しなさいよ・・とは思った。

ただ、一方的に言いたいことを言って終わりの記者会見は必要なかったと思う。
こんな記者会見なら観なくてもよかったと思ったから。
あの読み上げた紙は、但し書きにここからは圭、ここからは眞子とか書かれているのかな?それとも文字の色別かしら?と、交互に話すのを聞いて思った。
私は何でも、笑えるものを作りたがる嫌な性格なので、そんなことをふと思ったのだ。(-_-;)


ところで、私の弟は警察官だった。
帰省したときに、皇室の先導白バイに乗ったことがあるし先導車にも乗ったことがあるという話になった。
ただの話のついでに出ただけである。
ほお~すごいね~と、その時私は言った。

しかし弟は、神経が半端なく疲れる。
何か不祥事があったらクビだから・・と言った。
あの時の口ぶりから、凄いことでもなんでもなく、疲れるだけの仕事のように感じた。
そして、皇室のお出かけには途中休憩が入るらしい。
それが長いんだ~。と言った。
弟は選抜されただけの普通の警察官である。
警護が専門ではない。
だからといって、皇室の人の長い休憩の間に、ヤンキー座りで待っているわけにもいかない。(笑)

弟だけかもしれないが、決して嬉しいとか名誉だとかそういう感情がなかった。
だから、話のついでに出ただけなのだ。
警察官になりたかったから警察官になったのだが、責任感だけは強いから、何かあったらクビになるという覚悟があったのだろう。
だから、神経がすり減ったのだ。


小室圭さんが帰国して、秋篠宮家を訪問するときに、テレビのニュースで30人の警護が付いたと言っていた。
ただの一般人のあんちゃんに、その警護は多すぎないか?と思った。
本当に謙虚な人ならば、そこまでの人は必要ないと辞退もできたと思うが。
皇室の人なら、警護や警備は当たり前かもしれないが、この警護の人たちは、皇室の婚約者というだけの一般人の警護に、神経をすり減らさなければいけないのか・・・と気の毒になった。
仕事だからといえばそうだ。
だけど、警護を受ける側に、その人たちの苦労は伝わっているのだろうか?


弟は40半ばで亡くなったけれど、皇室の人や今回の小室圭さんの映像をみると、本人たちよりも、警護の人達ばかり見ている。
ご苦労様~大変だね~とか、そういう思いが強くでる。





チビちゃーんと声をかけて抱こうとすると、するりとかわしてキャットハウスに逃げ込む。
老いても、俊敏さは健在。
まだまだ大丈夫かな。
チビちゃん愛しているよ~これも愛、あれも愛、たぶん愛、きっと愛。

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Last Modified : 2021-10-27
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